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2018年11月 8日 (木)

ネットスピードが遅くなった!ら

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auひかりホーム/ギガタイプ契約の自宅ネットワーク、「最近おかしいよ、ゲーム止まるし!」

そう言えば、iPadでYoutubeを視聴中、定期的に表示されるCMの読み込み時に、黒画面になる事が度々あった。

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RBB SPEEDアプリでスピード測定してみたら「下り35.99Mbps」、あれ?遅くなってる、PINGも50近い。

困ったときにはまず「再起動」の合言葉に従って、ホームゲートウェイとONUを再起動してみる。

双方の電源コネクターを引っこ抜き、2~3分待ってから、ONU→ホームゲートウェイの順にコネクターを差し込む。

コネクターは似ているので間違わないよう注意しよう。

大概このような機器のステータスランプは「グリーン点灯」が正常動作時となっているが、住友電工ネットワークスのH02NU5は、接続されたLANケーブルの規格によってグリーン/オレンジ点灯と変わる。

ホームゲートウェイランプがグリーン点滅の場合は、ONU→ホームゲートウェイ間が”100BASE-T”で接続が確立、オレンジ点滅の場合は、1000BASE-Tで接続が確立している。

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付属のケーブルで接続すれば、オレンジ点滅になるはずだが、グリーン点滅の場合は古い規格のLANケーブルを使っている可能性がある。

これからは、ネットワークもギガビットの時代、カテゴリー5e以上のLANケーブルが必須になる。

ネットワークの一部に古い規格のLANケーブルが使われていると、そこがボトルネックになり全体のパフォーマンスが落ちる事も考えられる。

再起動後は、スピードも120~170Mpbsと回復した。

2018年10月13日 (土)

RAYBRIG使用継続します!

「PIAAのH1バルブにします。」

と言う記事を書きましたが、訂正します。

実は、切れたと思っていたRAYBRIGのH1バルブを”念のため”チェックしたら、切れていなかったと言う間抜けな話でした。

PIAAのバルブに交換して、スペアとして保存しようと購入時のケースに入れて車載ケースに仕舞おうとした際、”切れた”と思っていたバルブのフィラメントに”パッと見”大きな損傷が無かった事を思い出した。

再度ケースから出して拡大鏡で見ると、フィラメントに異常は見られない。

テスターで導通を測ったら、「あれ~っ??導通が有る!」

そう、バルブが切れたのではなく、接触不良による不点灯だった。

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ステップワゴンRF1は、上向き/すれ違いともH1球を使っている。

ランプユニットへは、左側にあるようなアダプターを介して取り付けられるが、設置(-)側は1mm×3mm程度の金具2ヶ所でH1級のベース金具と接触している。

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矢印で示した部分2ヶ所、恐らく、長期間にわたる使用で表面に酸化膜が出来、通電出来なくなったのだろう。

1000番の耐水ペーパーで接触面とコネクター金具を研磨して再度取り付けた。

RAYBRIGのレーシングクリアと、PIAAのセレスホワイトの明るさを比較すると、RAYBRIGの方が明るく感じる。

現段階の評価は、明るさではRAYBRIG、寿命はPIAAと言う感じだ。

レーシングクリアの寿命を確認するためにも、継続使用することにした。

”玉切れ”を確認しなかった自分への”戒め”も含めて、最初の記事は以下に残す事に。

点灯時間を正確に記録したわけでもなく、照度をテスターで測ったわけでもなく、あくまで個人の感想。

それにしても、書いてある事違うんじゃね?

4ヶ月で切れたとすれば、こうなる、と言うことで・・・・・・・・・・。

RAYBRIGの名誉のためにも!

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【前回の記事】

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2017年5月に使用開始したRAYBRIG(スタンレー)のH1バルブ(レーシングクリア)は、約1年経った2018年6月に切れた。

この時は再度RAYBRIGの同じバルブに交換したが、そのバルブが2018年10月に再び切れた。

製品のバラツキを考えても、4ヶ月は短命過ぎる。

RAYBRIGの説明には、「明るさ重視」と書かれているので、メーカーも短命なのは認識しているのだろう。

レース等の特殊な用途を想定しているようにも見えるので、その点では納得出来るが、一般用途での寿命としてはかなり短い。

この前に使っていたPIAAのバルブは3年間使えたが、生活リズムが変わり夜間走行が増えているので単純に比較は出来ない。

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それでも、PIAAの36ヶ月と、RAYBRIGの12ヶ月/4ヶ月とを比較した場合、私の選択はPIAA。

カタログ表記の「12V55W」、「100W相当の明るさ」は同じなので、実際の明るさに多少の違いがあったとしても、日常使いとしてはPIAAになるだろう。

HIDやLEDに移行している現状では、ハロゲンなんて・・・・、かもしれないが。

2018年9月 4日 (火)

Windows10の動作を軽くする ~前回の続き~

前回は、パソコンにインストールされたソフトやグラフィック関係の設定をチェックをしたが、Windowsも繰り返されるアップデートに伴って細かな機能が追加されている。

アップデート後、パソコン使用中にこれまでになかった通知が表示され、???と思った人も多いと思う。

実際には、アップデートがバックグラウンドで行われることが多いため、「最近変な通知が出るなぁ!」とか、「設定画面のレイアウトが依然と違うような???」で、気付く。

ウェブ上にも沢山の記事があるので、参考にしながら改めて自分のパソコンも確認してみた。

※「パソコンの基本的動作のみ許可」と言う個人的な設定です。

スタートボタン→設定(ギアマーク)

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プライバシー

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全般タブ/4項目すべてオフ

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診断&フィードバックタブ/3項目オフ、診断データを削除

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アクティビティの履歴タブ/上二項目のチェックを外して、「アカウントからのアクティビティを表示する」をオフにして履歴をクリア

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位置情報タブ/オフ

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通知タブ/オフ

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バックグラウンドアプリタブ/必要な項目のみ許可(オン)にする

プリンター、セキュリティー関連の最低限必要な項目のみ許可

パソコンを快適に使うには、必要の無い仕事をさせないことに尽きる。

購入時には軽く動いていたのに、最近重くて・・・・・、の原因がセキュリティーソフトが二重に動いていたなんて事も多い。

毎日使うパソコンも定期的にチェックして、必要の無いソフトは削除、不要な機能は停止、ブラウザのキャッシュを削除等をしないと、僅か数年でパソコン操作時の「待ち時間」が増えてイライラする事になる。

2018年8月28日 (火)

Windows10の動作を軽くするには?

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Windowsもバージョンが上がると共に、色々な「視覚効果」が追加され【派手】になってきている。

それに伴い、グラフィック表示に必要なパソコンの仕事が増え、ハイスペックなハードウェアを持った”余力のある”パソコンなら問題ないが、非力な(年式の古い)パソコンには重荷になり、「最近、何となく動きが重いなぁ!」と感じる原因(複合的)となっている場合もある。

”視覚効果”で思いつくのは、Windows7で実装された「Aero」(エアロ)。

これは実装時速攻で無効にした。

特にXPからのアップグレード勢には不評で、Aeroの停止は定番設定になっていた

CPUがDualCoreになり、Windows10にアップグレード後は、特に意識せず使ってきたが、Windows10は半年毎に大きなアップデート(機能追加)が予定・実施されている。

一度視覚効果をオフにしても、このような大型更新が適用されるとオン(初期設定)に戻ってしまうことがあったので、今回、あらためて設定を確認してみた。

機能追加に伴いメニュー画面も変更されるので、設定に辿り着くのが大変。

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スタートボタン→設定(ギアマーク)→簡単操作→ディスプレイ

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「Windowsにアニメーションを表示する」をオフにする。

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左上の”←”で設定画面に戻り、個人用設定→色→下にスクロール

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「その他のオプション」下にある「透明効果」をオフにする。

透明効果がオンになっていると、2枚前のスクショのように後ろ側の絵が透けて見える。

個人的にはアニメーション、透明効果ともパソコン作業には全く必要ない。

”飾り”のためにパソコンの仕事量を増やしたくない人は、各種設定の再確認を!

もちろん、これだけでWindowsが軽くなる訳はなく、タスクバーに表示される不要な常駐プログラムの停止も必要。

新しいソフトをインストールする度に、そのソフトが有利に動作するよう色々なプログラムがインストールされる。

そのソフトを使うのが一年に一度だけだったとしても・・・・・。

2018年8月 4日 (土)

Pokémon GO Plusが”パチもん”だった!

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「Pokémon GO Plus」は、2018年の1月にAmazonで購入した。

2016年9月に販売開始された「Pokémon GO Plus」は、約16ヶ月経った現在、店頭からほぼ姿を消している。

この時の購入価格は4,800円、通常価格は3,500円で割高とは思ったが、任天堂のオンラインショップ・家電量販店やLawsonに在庫は無い状態のなか、在庫のリスクを抱えての販売なら、多少の割高は仕方ないかと・・・。

使用中に接続が切れる事は間々あったが、、家電量販店で購入した(今思えば正規品)人に聞いてみても「それは良く有るよ!」との事だったので気にせず使っていた。

「偽物が出回っている」と言う話を聞いても、”正規品”と思い込んでいたので全く気にしなかった。

が、最近、簡単に識別出来ると聞き確認してみると・・・・・・・・

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その1)ベルトの白赤模様に違いがあるらしく、”正規品”では一枚目の写真のように向って右上から左下の斜め模様のはず・・・・・。

ありゃ?左右反対??だぞ。

まぁ、裏返しに差し込めばそれも有るか?

正規品は上が赤、下が白、おや、それも反対になってる??

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その2)”正規品”には本体裏に「Nintendo」のロゴがあると言うので、ベルトを引っ張り確認すると・・・・・・・。

あれ~?無い???

まぁ、まぁ、ロットによっては”そんな事もある”のではと、気を取り直して次の確認へ。(^_^;)

Pgp03

その3)通常は使っていないクリップ式の裏蓋に刻印された”Nintendo”のロゴマークの確認だが、一応ロゴの刻印はあった。

Nintendo

これが任天堂の正規ロゴ。

ち、ち、違うじゃん!

刻印されていたのは、既成の欧文書体。

ロゴが違う訳がない。

これが決定的な証拠となって、パチもんと決定した。

しかし、Amazonでパチもんを購入する破目になるとは思わなかった。

購入から半年も経っているので返品も出来ない。

正規品が無いので比較は出来ないが、動作はしている。

今回購入したのはAmazon本体からではなく、マーケットプレイスと言う出店サービスに出店している販売会社からなので、Amazon側から商品をチェックすることは不可能だと思うが、”パチもん”は排除すべきだろう。

現在ネットで流通している「Pokémon GO Plus」は、正規品と記載があっても”パチもん”の可能性が高い。

高価な”パチもん”を掴まされないよう、十分な注意が必要だ。

2018年6月30日 (土)

認識しなくなったUSBカードリーダー(BUFFALO/BSCRA26U2)

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今日は2018年6月30日、二週間ほど前まで正常に使えていたBUFFALOのUSBカードリーダー”BSCRA26U2”が突然エラーを吐いて認識しなくなった。(Windows10)

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「USBデバイスが認識されません」だと?

カードリーダー本体の故障かと思い、WindowsXPのパソコンに繋ぐと、、、正常に動作している。

パソコン固有の問題を疑って、他のWindows10パソコンに繋いでも同様のエラー表示になるので本体の故障ではないらしい。

こんな時は、Windows10の設定を確認する。

コントロールパネル→ハードウェアとサウンド→電源オプション→電源ボタンの動作を選択する、の、「高速スタートアップを有効にする」はチェックが外れているのでOK。

高速スタートアップは、Windows終了時の状態を保存し、次の起動時に復元するので、シャットダウン後に機器を取り外すとエラーとなる場合がある。

電源オプション→お気に入りのプラン→選択された設定のプラン設定の変更→詳細な電源設定の変更→USB設定を開く→USBのセレクティブサスペンドの設定を無効にして再起動。

症状変わらず、なので設定を元に戻す。

コントロールパネル→ハードウェアとサウンド→デバイスとプリンター→デバイスマネージャー→ユニバーサル シリアル バス コントローラー下の項目を順次アンインストールして再起動しても変化がない。

販売開始から10年になるこのカードリーダーが、WindowsUpdateによる変更に対応できなくなったと言うのが現実らしい。

BUFFALOのサイトを探しても対応方法は公開されていなかったし、この古いデバイス用のドライバを新規に公開することはないだろう。

これまでは、一つでほとんどの記録メディアに対応したタイプ(中段)を使ってきたが、今回は、現在主流となっている”SDカード”対応のモデルを購入した。(上段と下段)

価格的にも安いので、いつ使えなくなっても惜しくない。

コンピューターの世界は進化スピードが早いので、可動部分の無い関連製品は壊れるより、規格外れになる確率の方が高い。

2018年6月26日 (火)

PAPAGO GoSafe130ドライブレコーダー

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以前から、ドライブレコーダーを付けたいなぁ、と思っていたが、価格の面で躊躇していた。

SONY損保による2017年9月の調査で、ドライブレコーダーの装着率は約15%、事故時の客観的状況の証明に役立つ事は広く知られるようになってきた。

必要性は感じていたものの、1万円を切らないとその気にならないらしい。

ETCの時もそうだった。(爆)

「PAPAGO」というメーカーは全く知らなかったが、台湾のメーカーで日本法人は2012年に設立されている。

”GoSafe130は本体が小さく、GPSは非搭載だが、2インチのTFTモニター、300万画素のFULLHD CMOSセンサー(1028×1080pixel/30fps)、LED信号機対応、白飛び・黒つぶれを軽減するHDR機能を搭載している。

ドライブレコーダー一般に使われている液晶パネルが”TFT”なのかは分からないが、設置位置との関係で斜めから見る事の多いドライブレコーダーには望ましい。

CRT(ブラウン管)や有機ELのように画素が直接発行しない液晶パネルは、構造的に「有効視野角」が狭い。

2インチと言う小さな液晶画面なので、セールスポイントに「TFT液晶」と書いてあったのには少し驚いたが、フロントガラスの左寄りに設置されることの多いドライブレコーダーの画面には、視野角の広いTFT液晶パネルが必須なのかも知れない。

動画の記録形式は”MOV”MPEG-4/QuickTimeが使われている。

購入してみると、パッケージやマニュアルはしっかりとした出来で高級感があった。

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本体と付属品、電源はシガーライターから取るが、本体側はミニUSBコネクターによる給電となっている。

USBなので電圧は5V、自動車の12Vをそのまま給電する訳ではない。

シガーライターソケットの中にアダプターが内蔵されているので、配線を隠蔽する際にも直結しないこと。

まずは取り付けから。

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ウェザーストリップと内張を剥がして配線を通し、振動音対策にすき間スポンジを貼る。

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グローブボックスを外し、ケーブル付きのシガーライターソケットを使って配線する。

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電源は、ヒューズボックスのACCヒューズを、”ヒューズ付電源分岐コード”に交換してリレーを動作させ、バッテリーから直接引き込んだケーブルから電源を供給する。(エンジンキーのアクセサリーONで給電)

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初期設定で、言語・日付・時刻を合わせる。

GoSafe130はGPS非搭載、時刻は自動調整されないので、ズレが大きくなったら合わせ直す必要がある。

通常動作事、電源が供給されていれば連続的に撮影され、マイクロSDカードの「PAPAGO/VIDEO」フォルダ内に5分毎に1ファイルとして記録される。

カードの記録可能容量が約70%を切ると古いファイルから上書き消去される。

G(加速度)センサーが設定以上のG(加速度)を検知すると(衝撃検知事録画)、カードの「PAPAGO/EMERGENCY」フォルダに保存して上書きから保護される。

常時録画中に本体左側の「!」ボタンを押すと、「緊急録画モード」となり、動画ファイルは衝撃検知事録画と同様「PAPAGO/EMERGENCY」フォルダに保存される。

また、常時録画中に「▽」ボタンを押すとスナップショット(静止画)が、「PAPAGO/PHOTOS」フォルダに記録される。

※「PAPAGO/EMERGENCY」フォルダ内のファイルは、常時録画保存の上書き消去からは保護されるが、衝撃検知事録画・緊急録画・スナップショット撮影を繰り返すと、常時録画同様古いファイルから上書きされてしまう。
必要なファイルはパソコン等にバックアップが必要だ。

GoSafe130には、画像認識機能があり、速度制限の標識を自動認識して画面表示したり(速度制限標識警告)、前の車両が停止状態から発進すると「ピッ!」と言う音で知らせる。(出発遅延警告)

速度標識の多い市街地だと、頻繁に”ピッ!”と鳴り多少煩く感じるかもしれない。

各機能は、設定画面から其々の項目に移動して”有効/無効”の設定が出来る。

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速度標識を認識すると”ピッ!”っと鳴り、ディスプレイに制限側路が表示されるが、稀に間違っている事もある。

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画像認識を使ったもう一つの機能は、渋滞や信号待ちなどで前の車両が動き出すと”ピッ!”っと鳴り、信号機のようなマークが表示されるというもの。

前車の動き出しに気付かない時に教えてくれるのだが、これも100%ではない。

昼間、明るい場所から暗いトンネル等に入った時、ヘッドライトの点灯を促す「ライト点灯忘れ警告」機能もある。

”おまけ”的な機能はともかく、実際の記録映像はどんな感じなんだろう?

GoSafe130の昼間の走行映像をYoutubeにアップしてみた。(音声はカットしている)

条件によっては、ダッシュボードがフロントガラスに写り込んだり、映像が振動により若干ユラユラするが綺麗な映像だ。

映像がユラユラするのは、フロントガラスにブラケットで取り付けられたドライブレコーダー本体に、自動車の振動が伝わって起きる現象で、「こんにゃく現象」と言われている。

液晶画面の映り込みを見ると、停止中・走行中共に細かく振動しているのがで確認出来る。

走行中は映像が動いているので気にならないが、信号待ち等で停止中は”静止画”のように表示されるので特に目立つ。

”こんにゃく現象”は無いに越したことはないが、ドライブレコーダーの使用目的から考えると、この程度なら問題はない。

明るい空が背景になり”黒つぶれ”しがちな道路標識が確認出来るのは、後述するHDR・WDR機能の働きだろう。

Youtubeにアップする段階で映像が圧縮されるので、元の映像はもう少し鮮明に見える。

映像の途中に、右折車線のある交差点で、左折・直進車線から”何のためらいもなく”右折する車両が写っている。

人間だから、勘違いや間違いは必ず起きるので、その時事故にならいよう周囲のドライバーが余裕を持った運転が出来れば、多少腹が立っても”事故”は減らせる。

GoSafe130の夜間走行動画、市街地は周囲が良く把握出来る。(音声はカットしている)

後半に、街路灯の少ない暗い脇道でヘッドライトを消した状態での映像もある。

路肩に停止している時間が長いのでカットしようかとも思ったが、そのままアップした。

格安ドライブレコーダーの中には、幹線道路の夜間走行でも”真っ暗”で周囲が確認出来ない製品もある。
Youtubeにアップされた映像を見ると、ヘッドライトで照らされている場所でさえ認識出来ない物もあった。
あれでは流石に使えないだろうが、何か設定が間違っているのか?とさえ思える暗さだった。

GoSafe130は、夜間でもヘッドライトで照らされた部分は勿論、街路灯等の環境光があれば周囲の状況も写り込んでいる。

夜間ヘッドライトで照らされた部分の明るさと周囲との差はかなり大きいので、どちらかに白飛び・黒潰れがおきてしまう。

それを軽減するのが”HDR(High Dynamic Range/ハイダイナミックレンジ)機能”、明暗部それぞれをに適正露出にした画像を合成して白飛び・黒潰れを軽減する画像処理技術と理解している。

HDRと併記されている事の多い”WDR(WideDynamic Range/ワイドダイナミックレンジ)”も、HDRと同様の画像処理技術、らしい。

昼間の走行動画でも紹介したように、HDR・WDRはGoSafe130にも使われていて、映像の情報量増加に役立っている。

一番危ないと思うのは”自転車”だ。

法令的には”車両”だと思うのだが、瞬時に”歩行者”に変わったり、また”車両”に戻ったりするので予測がつかない動きをする。

自分が自転車に乗った時も、きっと同じなんだろうなぁ、と思う。(最近、気を付けて乗っている)

上の夜間撮影動画でも、こちらは片側2車線、交差する道路は片側1車線の交差点で、こちら側の信号は”青”、左から来た自転車が交差点で徐行することなく、赤信号を無視して横断していった。

中年以上の男性に見えたが、夜間で交通量は少ないとは言え、こちらの車の接近に気付いていないのだろうか?

あと数秒こちらが遅かったら、と考えるとまったく”恐ろしい”。

良く、「ドライブレコーダーを付けると、運転が慎重になる」と言うが、体験すると”本当”だった。

もっとも、「安全」に関心があるからこそドライブレコーダーを付けるのだから当然かもね!

違うメーカーのドライブレコーダーだが、Amazonのユーザーレビューで、対向車との正面衝突時に衝突直前の映像が記録れていなかった事例が紹介されていた。

衝撃の大きさが原因らしいが、大きな事故時役に立たなければ意味がない。

信頼性の高い製品が望まれる。

2018年6月19日 (火)

RAYBRIGハロゲンバルブの寿命

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2017年の5月に、PIAAからRAYBRIGに交換したH1ハロゲンバルブだが、約1年で切れた。

点灯時間を正確に計っている訳ではないので、単純に比較は出来ないが、PIAAのバルブは約3年の寿命だった事から考えると、ちょっと短いかな?

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見事に溶けたフィラメント、管内にはハロゲン系のガスが封入され、ハロゲンサイクルを繰り返すことにより管内の黒化を防ぐとか。

フィラメントは切れているが、石英ガラスは透明のままだ。

今回はもう一度RAYBRIGのレーシングクリア(3,200K)に交換した。

複数回使えば製品のバラツキも含めて寿命の傾向が分かると思う。

明るさと寿命は相反する関係にあるので、寿命だけを考えるなら純正品が正解だが高効率バルブは魅力的、また一年程度で切れたら、PIAAにしてみる。かな??

2018年3月31日 (土)

買ってしまった!「ヒートガン」

買おうか?買うまいか?、迷うのは”たまにしか”使わない工具。

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今までは、シュリンクチューブを収縮させるのに使い捨てライターを使っていた。

もちろん、ライターでも収縮は可能だが、”炎”なので温度を上げ過ぎると燃えてしまうし、低ければ縮んでくれない。

ムラ無く温めるのは結構気を遣う作業。

それならば、ヒートガンはどの位の価格なんだろう?

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Amazonで検索すると、中国製の製品がかなり安い価格で販売されている。

日本製の半額以下、うーん、これで十分かなぁ?

あれ?”白光/HAKKO”でも出してる。

白光/HAKKOは、大洋電機産業/gootと並ぶ日本の二大はんだ関連事業メーカーなので信頼性は高そうだ。

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価格も、ギリ5千円台なので”買ってしまった”。

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試しに2mmの細いシュリンクチューブを温めてみたが、ムラ無く縮んでくれた。

ライターの時は、チューブの下側にスペースが無いと作業が出来なかったが、熱風なので対象物の方向に関係なく使えるのは便利。

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本体のみでも自立するので、両手を使った作業も可能、形はドライヤーその物だが、500度もの熱が出る機械なので、扱いには注意が必要だ。

2018年2月13日 (火)

Office2013の使用者を変更する

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友人から譲り受けたVOSTRO1520、Windows10へのアップグレード、SSD化、液晶パネルの交換は終えた。

Office2013の使用者変更作業の前に、ユーザフォルダ名を変更する。

Windows8では、使用開始時にMicrosoftアカウントを作ってログイン(日本人なら普通は漢字を使ってしまう)すると、ユーザーフォルダ名が”漢字”になってしまうと言う、これまでのWindowsでは考えられない仕様になっていた。

Windows8を導入し、漢字になったフォルダ名に気付き「えらいこっちゃ!」と思った人も多いだろう。

英語圏での使用が中心なので、日本も含め他国語への配慮はされていないと言うことなのかもしれない?

ユーザーのデータは当然このフォルダ下に保存されるので、ユーザーデータへのパスには漢字が含まれてしまう。

ファイルパスに漢字が含まれると、これが原因となり、外部からのアクセスが出来なかったりと様々な問題となった。

Windows10でも、使用開始時の設定では、Microsoftアカウントからのログインを”強く誘導”される。

自社のシステム利用を優先するのは当然とは思うが、フォルダ名に”漢字”が使われないようにして欲しい。

幸いこのパソコンはWindows7からのアップグレードなので、”漢字”の心配は無いが、エクスプローラから確認するユーザー情報が記録されたフォルダ名は前のユーザー名、これを変更するには新しいユーザーを追加して古いユーザーを削除する必要がある。

Microsoftアカウントでログインしている場合は、ローカルアカウントでのログインに変更してから・・・・・。

スタートボタン→設定(ギアマーク)→アカウント→家族とその他のユーザーと進み、「その他のユーザーをこのPCに追加」をクリック。

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「このユーザーのサインイン情報がありません」→「Microsoftアカウントを持たないユーザーを追加」をクリック。

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新しいユーザー名とパスワードを入力し、再起動後、新しいユーザー名でログインすれば新しいユーザー名のフォルダが作られているはずだ。

ここでちょっとしたトラブル発生、新しいユーザー名を入力しようとしても弾かれてしまう。

どこかに同じユーザー名が記録されているらしい。

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スタートボタンを右クリック→コンピュータの管理→ローカルユーザーとグループ→ユーザー画面とクリック。

「名前」の下に表示されるユーザー名に、何故か新しいユーザー名が、「フルネーム」欄には前のユーザー名されていた。

右クリック→名前の変更からユーザー名に古いユーザー名、右クリック→プロパティのフルネーム欄に入っているユーザー名を削除して空欄にする。

これで新しいユーザーが登録出来た。

続いて前述のアカウントから「家族とその他のユーザー」、その他のアカウントにある古いユーザーを削除する。

注意が必要なのは、ユーザーを削除すると、そのユーザーアカウントで保存してあるファイルはすべて削除されるので、必要なファイルはバックアップしておくこと。

私はローカルアカウントでログインしているが、Microsoftアカウントでログインしていた人はログイン方法を変更する。

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ここからが本題の「Office2013の使用者を変更する作業」、Windows10アップグレード成功後、インストールされていたOffice2013ダウンロード版を起動すると、右上に以前のユーザー名が表示されている。

このままだと、友人のMicrosoftアカウントと紐づいていて、友人のOneDriveファイルと同期してしまう。

新しい使用者を新規登録して使っても、友人のMicrosoftアカウントと紐づいていることに変わりはない。

変更方法をMicrosoftサポートに聞いてみた。

結論から言うと、ダウンロード版のOffice2013は友人に使用権があり、再インストールしてもMicrosoftアカウントとの紐づけは変更出来ないとのことだった。(つまり新しいのを買えと?)

Office365のように月額使用料を支払うのではなく、使用権を購入している物を譲渡されたのだから納得いかない気がする。

これを許可すると、悪用の危険があるのだろうか?

重複インストールはプロダクトキーからのライセンス認証で防げるだろう。

このパソコンは友人から管理を任されていた関係で、Office2013のインストールも私が行い友人が使用していた。

幸い、プロダクトキーも保存、インストールディスクも作成済だったので、一度アンインストール後に再インストールしてみた。

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OneDriveは使わないのでログインは不要、使用者も表示されない。

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ライセンス認証もされている。

パソコンのログインにMicrosoftアカウントではなくローカルアカウントを使っていれば(ローカルアカウントでのログインに変更すれば)、Office使用者一覧の中に前ユーザーの名前が残ってしまう欠点はあるが再インストールしない方法もある。

OfficeをMicrosoftアカウントからログアウト、しかし、これが分かり難い。

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Officeソフトの使用者表示周辺に「ログアウト」の表示がないから。

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任意のファイルまたは空白のブックを開いて、ファイル→アカウント。

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ここに「サインアウト」があったのでクリック。

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警告が表示されるので「OK」してサインアウト。

サインインとサインアウトが別の場所ってどうなの?

このノートでOfficeを使うことは滅多にないが、友人が購入したソフトが無駄にならなかったのは嬉しい。

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