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2019年4月17日 (水)

ブラウンシリーズ7から、ラムダッシュへ

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”アクティベーター”、”シリーズ7”と使い続けてきたブラウン製シェーバー、アルコール洗浄+除菌を初めて(多分)採用し、網刃を外してヒゲ屑を清掃する必要も無くなり、使用後は洗浄機にセットするだけで毎日気持ちよくシェービング出来た。

アクティベーター8790もそうだったが、洗浄液に入ったエタノールの影響でヘッド周辺のプラスチック部品が割れたり、塗装が剥がれる等の不具合があったが、シリーズ7になってこの”弱点”は改善されたのだろか?

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シリーズ7の前に使っていたアクティベーター8790は、購入後約4年で内蔵電池(ニッカド)を交換(自分で)、それから約2年でプラスチック部品が割れ使用不能になった。

http://yoshiakk.cocolog-nifty.com/blog/2011/05/8790-f5f3.html

アルコール洗浄が気に入っていたので、改良されている事を期待して後継機であるシリーズ7を購入。

購入から約6年間、毎日使用後スタンドに入れてアルコール洗浄してきた。

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早いもので購入から約7年経ったある日、キワ剃り刃が引っ込まなくなった。

下側のパネルを親指で上げると刃が起き上がり、下げると引っ込む構造、数か月前からスムーズに開閉出来なくなっていた。

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仕舞えないと困るので、グリグリやっていたら、「パキッ!」音と共にキワ剃り刃のユニットが外れてしまった。

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専用洗浄液の中には、刃を保護するためにオイルが添加されてるので、洗浄後ヘッドに黄色いオイルが付着する。

定期的に拭き取っていたが、5年を過ぎた頃から、緑色をした”緑青”のようなものが残るようになった。

エタノールで拭けばある程度取れるので、変質したオイルかも知れない。

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アクティベーター8790と同様に、アルコールの影響で本体の塗装が剥がれている。

アクティベーター8790は、網刃が割れたので一度交換したが、シリーズ7の刃は一度も交換していない。

刃の耐久性は素晴らしい。

髭剃りは出来るが長期の使用は困難と判断、分解してみた。

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刃を外して、ヘッドを固定しているヘックスローブ6mmビス・L型金具を外せばヘッドが外れる。(写真は取り外し後)

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本体側にビスは露出していないが、填め込み式のグリップを外すと・・・・・。

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オーリングで防水された本体蓋が、ヘックスローブの8mmビス4本で固定されていた。

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左が電子基板、右上がリニアモーター、右下がリチウムイオン電池。

アクティベーターのニッカド電池が2-3年で寿命を迎えたのに対し、このリチウムイオン電池は、約7年(365日×7年=2,555回)使用後も現役だった。

バッテリーの進化は著しいものがある。

動力源のモーター、前モデルのアクティベーターは回転式のモーターだったが、シリーズ7はラムダッシュと同じリニアモーターになった。

コンセントからACコードの繋がった交流の振動式シェーバーから、コードを取り去り何処でも使えるようバッテリー+回転式モーターへと進化し、更に効率の良いリニアモーターになった。

今さら、コード付きのシェーバーなんて誰も買わない。

ブラウンのシェーバーの特徴である”アルコール洗浄機能”の利点は「清潔・お手入れ不要」、欠点はアルコールによるプラスチック部品の劣化と、洗浄液のコストだろう。

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アルコールによるプスチックの劣化対策が進んでいなかったので、ブラウンシリーズ7からラムダッシュに乗り換える。

使用感で一番違うのは「音」、髭剃り時の音もシリーズ7は振動を利用して”ジョリジョリ”剃る感じ、ラムダッシュは振動を感じないで”チリチリ”剃れる。

どちらも肌に優しいのは変わらない。

洗浄時の音が大きいのはシリーズ7、動作時はテレビの音が聞こえにくくなる。

ラムダッシュの音は控え目、洗浄液を循環させるポンプ作動後にシェーバーが断続的に動作するが、この動作音がシリーズ7は大、ラムダッシュは”小”、動作時間もシリーズ7は長く、ラムダッシュは短い。

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双方ともスタンドにセットすると、本体の振動にスタンドの振動もプラスされるので音は大きくなる。

比較すれば、ラムダッシュの方が”静か”とは言える。。

シリーズ7の洗浄液はアルコールが主成分なので、洗浄動作終了後は金属製の刃の温度を上げる+自然乾燥だが、ラムダッシュは洗浄剤を”水”で希釈するのでアルコールより乾き難く、ファンで風を送り強制的に乾燥している。

ラムダッシュの全自動コースは、洗浄10分、乾燥80分、充電0~60分の手順で行われる。(洗浄機には温度センサーがあり、周囲温度が約15℃以下になると全体の工程が170分まで延長)

洗浄液コストは、シリーズ7と比較してラムダッシュの方が約3分の1で済む。

ブラウンの洗浄機はシェーバーが斜めにセットされるためか、裏側の電気接点が接触するよう入れ方に注意が必要だが、ラムダッシュの洗浄機は定位置にセットされるようマグネットが内蔵されていて、置くだけでピタッと収まるのは便利!

ついでに洗浄機の分解。

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裏面の4か所にある固定用の爪を内側に起こし、前側の爪左右にある凸部からユニットを外しておく。

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AC電源のコネクターが引っ掛かっているので、ここを押しながら引き抜く。

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基盤も爪だけで固定されている。

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下向きに設置されたポンプ用モーター、グリーンのコイル状部品は、洗浄/乾燥促進のため、金属製の刃の温度を上げるためのパーツ。(だと思う)

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これも、アクティベーター時代から使われている。

http://yoshiakk.cocolog-nifty.com/blog/2011/05/8790-db33.html

1週間ほど使ったところでトラブル発生!

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使用後、洗浄機にセットして”SELECT”ボタンを押すが反応しない。

壊れたか???

サポートに電話か?と思ったが、念のため他のコンセントに刺してみたら、あれ?動いた!

原因は、粗悪なテーブルタップだった。

構造も簡単なので価格で選んだ製品、多少高くてもメーカー品を選びましょう。

プラグがちゃんと刺さってれば、誰もコンセント疑わないよね!

2019年4月12日 (金)

ブルーレイ(Blu-ray)をパソコンで見られない???

レンタルショップで借りてきたDVDを、ブルーレイレコーダーに入れてテレビで視聴。

パソコンのディスクドライブに入れてパソコンのディスプレイで視聴。

レンタルショップでもブルーレイが増えてきたので、画像が綺麗ならば、とブルーレイを借りてテレビで視聴。

ブルーレイ対応のドライブ内蔵のパソコンでも見られるだろうと、ドライブに入れてみた。

パソコンは、Windows10Pro、コーデックはK-Lite Codec Pac、再生ソフトはMedia Player Classicを使っている。

 

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ファイルを表示できません、と出た。

Windows Media Playerでも再生できない。

ここで、他のソフトを試せば良かったのだが、以前の経験から”ウザイ”ソフトが多かったので、ドライブを疑って”ドツボ”に嵌る。

ドツボその1.

 

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内蔵ドライブが、日立LGのBH14NS58、価格で選んだバルク品なので再生ソフトのバンドルも無く、地デジのCPRMのようなコピーガード規格(Blu-rayはHDCP)に対応していないのか?と考え、ドライブをグレードアップ。

ブルーレイ対応ドライブも価格が下がって来たので、複数あるパソコンのCD/DVDドライブもBlu-ray対応に変えようとの思いもあった。(言い訳か?)

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選んだのはPioneerのBDR-209BKバルク品、ソフトのバンドルは無いが、仕様にはCPRM/AVCREC対応とあるので期待してディスクイン。

※AVCREC=ブルーレイディスクの技術を応用してハイビジョン動画を従来のDVDのディスクに録画可能にする規格

結果=撃沈

ドツボその2.

Pioneerには上位機種に、Ultra HD Blu-ray再生に対応してPowerDVD14バンドルのBDR-211JBKがある。

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最新のUltra HD Blu-ray 対応+PowerDVD14の”御力”で何とか・・・・・・・。

※Ultra HD Blu-ray=Blu-rayの次世代規格で4K対応、記録容量も25GB×2層=50Gから3層100GB

 

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結果=撃沈  オーマイゴッド!

PowerDVD12のエラーメッセージには、「HDCPに対応していない」と書いてあった。

HDCP(High-bandwidth Digital Content Protection)とは、不正コピーを防止する暗号化技術だそうだが、マザーボード、グラボ、ディスプレイが対応しているのかが分からない。

Pioneerの商品サイトには、Blu-ray が再生可能かどうかチェックしてくれるツール(CyberLINK)があったので使ってみた。

CyberLink Adviser

上のリンクから、「UltRa HD Blu-rayの再生環境を確認する」をクリックしてツールをダウンロード/インストールする。

 

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実行した画面から「Blu-ray」をクリック。

 

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チェック結果が表示される。

すべてOKなのに何で??だろ。

BDR-209BKを移植したパソコンでもチェックしたが、これもOKだった。

ドライブ関係ないじゃん!

ドツボその3.

ネット検索すると、モニターにデジタル入力必須とあったが、すでにDVI入力している。

パソコンからの出力をHDMIにしたら?

 

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と、玄人志向のHDMI-DVI変換コネクタを購入し、パソコンからの映像出力をHDMIにしてみた。

結果=撃沈

前記のCyberLink Adviserで、UltRa HD Blu-rayの再生が可能なのかチェックしてみる。

 

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最新のゲーミングPCならすべてOKだと思うが、ゲーム使用を考えていない(グラボ/GeForce GT1030 )パソコンではこんなものかな。

”言い訳付き”の出費もあるし、これ以上の出費は意味がない。

完全に”ドツボ”状態なので、最初に戻って良~く考えてみた。

再生ソフトを変えてみようか!

Blu-ray再生ソフトを検索した結果、以前の使用経験を考慮して残ったのが「Leawo Blu-ray Player」だった。

Leawo Blu-ray Player

Windows版は、トップページからダウンロード出来る。

 

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インストールレンタルディスクを入れて起動すると、サムネールが表示された。

 

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再生ボタンをクリックすると、、、、、、再生された。

何だ、ソフトの問題かよ-!!

テレビで視聴すれば済むレンタルBlu-ray(1週間レンタル¥100)に、光学ドライブ2台も買ってしまった事になる。

これじゃ高額ドライブだ!

他2台のパソコンにもBlu-rayドライブが付いて、Blu-rayも再生可能になったが、マウス操作には対応していないようで、チャプター送りやリスト表示をクリックするとソフトが落ちる。

キーボードショートカットで操作すれば落ちることもなかった。

 

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画面内で右クリックすればキーボードショートカットが確認出来る。

※一時停止/再生=スペースキー、停止=Ctrl+s、チャプター/進む=Ctrl+↓、チャプター/戻る=Ctrl+↑、

 

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映像がモザイク状になる場合は、画面右下の設定から「ハードウェアアクセレーションを使用する(DXVA2)」をオフにする。

Lwawoは中国の会社だが、インストール時にアドウェアがインストールされることも無かった。

もちろん、PowerDVDは完全アンインストールした。

初めから再生ソフトを疑えば良かったが、他2台のパソコンもBlu-ray対応になったのを良しとしよう。

トホホ!だなぁ。

2019年4月10日 (水)

Logicoolマウス、M705のタクトスイッチ交換

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毎日のパソコン作業で、機械的に一番消耗するのがマウスだと思う。

スリップしないようゴムコーティングされた球の回転を、二軸のローラーで検知していた時代の製品は、この部分の消耗具合がマウスの寿命を決めていた。

マウスの移動方向検知が光学式(赤外線/レーザー)になった現在、実質、クリック部に使われているスイッチがマウスの寿命を決めるようになった。

購入から何年目なのかハッキリしないが、LogicoolのM705でも作業中稀にではあるが「あれ?」と思うようになった。

Logicoolの製品保証は、購入から3年間付いているが、稀にしか発生しない不具合を認めてくれるとは限らないし、ソールを張り替えてあるので”改造→保障対応外”になる可能性が高い。

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マウスの左右クリック部に使われているのはマイクロスイッチが多い。以前はタクトスイッチも使われていたが現在はほとんどがOMRONの「D2FC-F7N」だと思う。

D2FC-F7N(10M)と、D2FCFC-F7N(20M)の違いは、メーカーが想定している電気的寿命が1,000万回(10M)と2,000万回(20M)らしい。

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Amazonで、「D2FCFC-F7N(20M)」を購入した。

D2FCFC-F7N(10M)は、サプライメーカーに納入する際の品番と言う情報も?

電気的寿命が2倍の製品と言う認識よりも、”同等かそれより長寿命”位に考えた方がよさそうだ。

M705を分解してみる。

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上部のSSDソールの下に2ヶ所、電池ボックス下部に1個。

電池の方向がプリントされたシールの下に2ヶ所の計5ヶ所のプラスネジを外す。

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親指で操作する”行く/戻る”スイッチからのケーブルが繋がったコネクタを外す。

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ホイールユニットはプラスチック製のピンで固定されているので、左に引き抜く。

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ホイールユニット上部は、爪に引っ掛かっているので、起こして引き抜く。

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ホイールを推した時に動作するタクトスイッチ左右の穴に、小さなコイルスプリングが収まっている。

紛失しないよう取り出して保管。

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4ヶ所のネジを外す。

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ホイールユニットのホルダーが外せた。

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レーザー送受信ユニットからのフラットケーブルを外すには、ソケットにあるストッパー(黒)を上に。

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フラットケーブルを抜く。

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コネクターを1個抜けば基盤が外れるが、今回はこのまま作業を進める。

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手強いリフローハンダを”スッポン”(ハンダ吸い取り器)で除去する。

2ヶ所は一発で成功したが、ボタン側の1ヶ所が吸引出来ない。

熱が逃げてしまい、スッポンで引く前にハンダが固まってしまう。

2ヶ所は除去出来ているので、コテで温めながら引き抜くことにした。

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M705マウスは、左右のマイクロスイッチが反対向きに付いている。

ハンダが残ってしまい、吸い取り線やスッポン(吸取器)を使っても除去出来ないホールは、ハンダの乗らないステンレス線(太さ1mm)を使って穴を開ける。

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取付の際は、マイクロスイッチ本体が基板から浮かないよう注意する。

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確実に固定してからハンダ付けしないと二度手間になる。

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ハンダ付け完了。

スッポン(ハンダ吸引器)を使った後に注意したいのは飛び散った”ハンダ屑”、ショートの原因となるので確実に除去しよう。

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後は元通り組むだけだが、基板を取り付ける際に電源スイッチの位置を確認する。

分解前に”OFF”にしているハズなので、OFFの位置で組付けないとスイッチが動かない。

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交換したマイクロスイッチ、M705には”D2FC-F7N(10M)”が付いていた。

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一つの足だけハンダの熱が逃げる原因は?、と思い分解してみると、問題の左端の足には板バネが繋がっていた。

他の2本は接点のみ、この板バネが放熱板となって熱が逃げていたようだ。

電源ソケット等、面積の大きな金属部品のハンダ除去にはいつも苦労する。

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使用した道具、リフローハンダの吸い取りにはいつも苦労するので電動式の吸い取り器があればと思うが、2万円近くするので考えてしまう。

2019年2月25日 (月)

VAIO PCX-RX52(WindowsMe)のSSD化は出来るのか?

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VAIO PCV-RX52は、AMD Athronを搭載しテレビ録画(アナログTVチューナー内蔵)・ビデオ編集可能なRXシリーズの下位機種として、2001年5月に発売された。

上位機種のRX72/62は、IntelのPentium4+Windows2000を搭載している。

RX52のOSはWindowsME、価格を抑えるためCPUにはAMDを使っていた。

Windows95/98もそうだったが、使用中に突然ソフトが落ち「不正な処理」やら「保護違反」と言うメッセージが表示され、”不正な処理などやってね~ぞ!”と、ほとんどの使用者が思ったに違いない。

古いソフト用にWindowsMeが必要なので、定期的にハードディスクを交換しながら使ってきたが、IDE規格のHDDも入手困難になってきた。

どうせSATAのHDDを使うなら、SSD化出来ないだろうか?

気になるのは、当たり前だがOSがSSDのトリム機能に対応していないこと、また、SSDメーカーが供給しているトリム機能を含めた管理ソフトがWindowsMeに対応していないことだ。

SSDは、HDDのようにデータの上書きが出来ないので、トリム機能が無いとファイルを削除しても空き容量が増えなかったり、ブロックコピーが原因で読み書きのスピードが落ちてしまう。

何事も”やってみないと分からない”、と言うことで・・・・・。

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SSDは、ADATAのSP900 64G(MLC)を使い、クローン作製は、CENTURYの”CROS2EU2CP”+”CROO-IS”で行った。

クローン作製作業は、コピー元/コピー先を絶対に間違えないこと。

間違えると、取り返しが付かない。

SATA→IDEアダプターには、システムトークスの「SATA-TR2535」を使用。

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SSDをSATA-TR2535に固定するビス(底面/ミリ)と、SATA-TR2535をドライブベイに固定するビス(側面/インチ)は、ネジが異なるので注意。

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パーツが決められた位置に固定されていばOKと言う感じの最近のPCに対し、この時代のPCは、非常にコストが掛かっている。

その分、重い!

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ドライブベイもワンタッチで脱着可能になっている。

SATA-TR2535のマスター/スレーブ切り替えスイッチは、M(マスター)に設定。

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左上が電源ユニット、その裏側にCPU/CPUファンがある。

起動してみるとパソコンの動作に問題は無い。

気になるのは起動時間、現在のマシンならSSD化によって”激速”になるはずだが・・・・・。

SSD化していないHDDのままのRX52がもう一台あるので測定してみる。

デスクトップのアイコンが表示されるまで、HDD=40秒、SSD=36秒と、ほとんど変わらなかった。

PC自体の処理スピードが遅いので、SSDだけ早くなっても変わらないのかな?

初めに書いた通り、ドライブの残量が減らないか?と言う疑問には。

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SSD化はリアルタイムではなく2年ほど経っている。

全く同じ仕様のRX52(HDD)のOSがインストールされたパーティションのプロパティ。

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SSDのプロパティ、約2年間使った状態で使用容量はほぼ同じ、大きな差は見られない。

WindowsMeのストレージ管理方法詳細は分からないので、特定の領域に書き込みが集中しないような機能があるのか?、OSにトリム機能が無いけど?、など気になる部分があるが、一般的な使用では問題なく動作している。

2019年2月23日 (土)

SOTEC M260RW 電源ユニットを交換する

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SOTECと聞いて、”ピン!”と来る人は、パソコン歴の長い人だろう。

SOTECは、1984年に設立された日本のパソコンメーカーで、低価格帯のWindowsパソコンを販売、当時は最低でも20万円以上だった大手メーカー製パソコンに対し、SOTECは10万円台のパソコンを販売して売り上げを伸ばした。

内部の”作り”を見ると、M260RWは現在のパソコンに近い。

比較すると、同じ時代の大手メーカー製パソコンは、部品一つ一つが細部まで作り込まれて重量感もあり、コストが掛かっているなぁと思う。

SOTECはコストダウンを先取りしたのだろう。

その後、DELL等の台頭で売上を落とし、2007年に解散している。

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当初は個人使用だったM260RWは、DELL(WindowsXP)購入後お蔵入りし、Windows98が必須の機器用として復活後現在まで使われてきた。

これが最近、起動時にマザーボードのブザーから「カタカタ音」を出してBIOSすら立ち上がらなくなった。

初めは、フロッピーディスクのアクセス音かと思ったが音が違う。CD/DVD/FDDを取り外し、CMOSクリアするも変わらず、メモリの異常でもなさそうだ。

調べるうちに、音はマザーボードのブザーから出ているのを確認。

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疑わしいのは電源ユニット、経年変化で”ヘタ”る事は経験しているので内部を確認したが、電解コンデンサの膨張・液漏れ等目視による異常は無かった。

電源ユニット用テスターを繋いでみる。

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12V出力が11.5Vと少し低いが、これが原因か?

電源ユニット単体の手持ちが無いので、他のパソコンから外した電源ユニットを繋ぐと正常に起動した。

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移植した電源ユニットのテスター数値は正常範囲だったので、電源ユニットの異常と判断。

早速、電源ユニットを探す。

M260RW用電源ユニットはヤフオクでも出品されたはいたが、パソコンパーツの中でも消耗の大きい電源ユニットなので新品を探すことに。

ATX電源の標準サイズは150×86×160mm、これだと奥行きが大きくCDドライブに当ってしまいケースに収まらない。

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玄人志向 KRPW-N500W/85+ (500W)だと奥行きが125mmなので何とか収まりそうだ。

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収まるとはいっても、物理的なスペースを確保するための加工が必要。

正規ユニットの位置決め用にプレスされた丸い出っ張りを、他のパーツを誤爆しないよう注意しながらハンマーを振り下ろして平らにする。

爪も同じように引っ込んで頂いた。

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固定穴の位置も異なるので、穴あけ加工もするが、開口部分の加工はせず片側2ヶ所のみの固定とした。

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ユニットの収まり具合、スペース的にギリ。

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だが、コードの取り回しに無理は無かった。

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新しい電源の健康状態。

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KRPW-N500W/85+には、IDE用のペリフェラルコネクター/FDD用変換ケーブルが1個しか付属していないので、別途、ainexの二股電源ケーブル(S2-1501C)を購入した。

SATA側のオスメス選択を間違わないように!

これで無事作業終了だが、IDEハードディスクの手持ちも少ないので、SATA→IDE変換アダプタ経由で数の多いSATAハードディスクが使えるかを試してみた。

Windows98の環境では、EaseUS Todo Backup等のソフトを使ったクローン作製は難しいので、CENTURYの”CROS2EU2CP”+”CROO-IS”を使い、SATA規格のHDDにコピーした。

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玄人志向の「SATAD-IDE」が手元にあったのでこれを接続。

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問題なく動作したので、SSD化が可能かもしれない。

コントロールしている加工機の寿命がどのくらいかは分からないが、これでパソコンはまた暫く働いてくれるだろう。

2019年2月14日 (木)

新しいiPhone、データの復元、パスワード忘れた??

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新しいiPhoneを購入し、iTunesからの復元作業を行う時、予想外の事態に遭遇する事も多い。

最低でも2年、長ければ4・5年使うiPhone、その間にiOS・iTunesはバージョンアップして新機能が追加されている。

復元作業の流れがイメージ出来ていても、記憶にない画面が表示されると?????となってしまう。

数年に一度の作業なのだから当然とも言えるだろう。

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接続済のWi-Fiアクセスポイント設定や、全てのデータをiTunesを使用してバックアップ・復元するには、「iPhoneのバックアップを暗号化」にチェックを入れてバックアップを取る必要がある。

今回が初めてのバックアップなら、直前の作業なので大切なパスワードを忘れる事もないだろう。

しかし、二度目以降のバックアップ作業では暗号化にチェックが入っていてもパスワードを聞かれる事も無いので、安心して機種交換前のバックアップ作業をしている。

帰宅し、新機種をiTunesに繋いで復元を試みる。

だが、しかし、iTunesがパスワードを受け付けてくれない。

あれ?何で???

こうなると、iOS11までだったら復元不可能、パスワードは、iPhone本体に記録されているので、iTunesのバックアップデータを削除したり、iTunesをアンインストール→インストールしても、パスワードが分からない限りどうすることも出来ない。

それはないだろう、と言うことで、iOS12からパスワードのリセットが可能になったが、旧機種が手元にある事が条件だ。

新機種購入と同時に、キャリアの下取りキャンペーンを利用して旧機種を下取りに出してしまうと、新機種を受け取りに行ったその場でデータを削除され、スマホ本体も返却してしまうので、この場合は復元の手段を失う。

暗号化パスワードを忘れてしまったが、幸いにも旧機種(iOS12以降)が手元にある場合には・・・・・。

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旧機種iPhoneの設定→一般→リセットとタップ、「すべての設定をリセット」をタップ後、パスコードを入力する。

注)間違っても「すべてのコンテンツと設定を消去」をタップしないこと。

「すべての設定をリセット」で消去されるのは、ディスプレイの明るさ/ホーム画面のレイアウト/壁紙/接続履歴のあるWi-Fi設定/暗号化バックアップのパスワード等。

リセット作業が終わったら、iTunesに繋ぎ暗号化にチェックを入れ、パスワード(忘れちゃダメですよ~!)を入力して現状をバックアップする。

旧機種がiOS11以降なら、「クイックスタート」と言う新機能が使える。

※Apple Watchをペアリングしている場合は事前に解除する。

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1. 両方のiPhoneの電源を入れ、コントロールセンターから「Bluetooth」、「Wi-Fi」のONを確認して近付けるとクイックスタートが起動する。

2 .新iPhoneの画面に表示されたアニメーションを、旧iPhoneのリアカメラで読み取らせる。

3. 新iPhoneに、旧iPhoneのパスコードを入力する。

4. 新iPhoneに、appleID/パスワードを入力してサインインする。

クイックスタートで設定出来るのは、

Apple ID(iCloud/キーチェーン/iTunes/App Store/iMessage/FaceTimeにサインイン)

言語、地域、ネットワーク、キーボード、利用頻度の高い場所、Siriへの話しかけ方、ホーム、ヘルスケアデータなどのデバイス設定

となっている。

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AppleIDでのサインインが出来ると、APPとデータの復元方法を選択する画面が表示される。

追加料金を払ってiCloud容量を拡張し、自動バックアップ先をiCloudに設定している人は「iCloudバックアップから復元」を、iTunes に繋いでパソコンにバックアップをしている人は「iTunesバックアップから復元」、データを引き継がない場合は「新しいiPhoneとして設定」、Andriod端末からの移行は「Androidからデータを移行」をタップする。

今回は当然「iTunes バックアップから復元」。

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iTunesを起動したら、ヘルプ→更新プログラムを確認をクリックしてiTunesを最新バージョンに更新する。

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新iPhoneを接続し、画面左上のツールバー下のスマホアイコンをクリックすると、iOSのバージョンアップを促すメッセージが表示される事が多い。

新機種発売直後なら、双方ともiOSのバージョンは同じだが、その後にアップデートがあると、旧機種は最新のiOS、新機種が古いバージョンのiOSとなる。

復元には、新iPhoneのiOSを最新バージョンにする必要があるためだ。

このため、復元作業には時間的余裕を見る必要がある。

その後に予定があると、進行状況を示すバーを睨んでイライラするので・・・・・・。

初期状態のiPhoneをiTunesに接続すると、「ようこそ」画面が表示されるので、「このバックアップから復元」のラジオボタンをONにし、先程のバックアップを選択して「続ける」をクリック。

暗号化パスワードを入力して、後は待つだけだ。

「ようこそ」画面が表示されない場合は、右側のバックアップ→手動でバックアップ/復元→バックアップを復元をクリックして進もう。

Appleも、機種交換時のデータ移行をより簡略化しようと、常に新しいサービスを考えている。

作業前に、情報をチェックして作業の流れを把握しておけば、途中で”慌てる”こともなく最短の時間で終わらせられる。

でも、想定外は、想定外だからなぁ!

2019年2月 2日 (土)

今更ながら、、、DIMENSION8250の電解コンデンサ交換

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2002年10月に販売開始したこの機種も、あちこち改修しながら17年目を迎える。

業務用機器専用になってしまったが、まだ現役。

2013年4月にSSD化して今も快調なこのDIMENSION8250、数年に一度行う定期清掃作業中に、電解コンデンサのパンクを発見した。

こんな状態でも、パソコンの動作に異常は見られなかった。

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幸い、頭部の防爆弁から出た電解液は基盤上の他の部品を侵すことなく、電解コンデンサ本体に茶色くこびりつき乾燥していた。

左の電解コンデンサも同様にパンクしていたが、規格を確認するために拭き取ってある。

いつもお世話になっている「せんごくネット通販」に、1500μF 6.3V 低ESR 105℃ 東信工業製電解コンデンサを発注した。

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DIMENSION8250は、本体が”こんな風に”パカっと開く。

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マザーボードに繋がったケーブルを外すと、ネジを外すことなくトレイが付いたまま外せる。
メーカー修理時の作業性が考えられているのだろう。

CPUクーラーのヒートシンクを外し、ヒートシンク固定用ホルダーを外さないとマザーボード裏面が出てこない。

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4個あるクリップのうち一つは上から引き抜けたが、反対側が割れた。

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裏側からピンを押し出すのが正解らしい。

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追いハンダをしてリード線を温め、コンデンサを傾けながら片足ずつ抜こうとしたがリフローハンダは手強い。

抜ける時は、”ヌルッ”と言う感じなのだが、今回は”ブチッ!”ときた。

片側のリード線が千切れて基盤に残ってしまった。 お~っ、マジか?

リード線が抜けてもハンダで塞がっているホールには、裏側からハンダゴテを当て、1mmのステンレス線でに穴をあける。

ステンレス線にはハンダが乗らない。

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リード線が残ってしまったホールが、どうにもならないので最後の手段。

1mmのピンバイスドリルで穴をあける。

スルーホールだと内側のプリントを切断する可能性が高いが、こちら側は大丈夫そうだ。

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これでようやく新しいコンデンサが差し込める。

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新旧コンデンサ、左側の旧コンデンサの足が千切れて短くなっている。(左側の足)

コンデンサのサイズは、太さ10mm/長さ20mmで同サイズ。

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コンデンサのマイナス側は白いラインがあるので、基板上のマークと合わせる。

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コンデンサが抜け落ちないよう、裏側に当て物をしてハンダ付け後、ニッパーでカット。(カットされたリード線が飛ぶので注意)

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エタノールを付けた綿棒で、周辺のフラックスを除去する。

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交換後のコンデンサ、それにしてもリフローハンダVSハンダゴテは手強い。

個々の部品交換を想定していないので、仕方ないのかもしれないが・・・・・・。

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組み立て作業に入るが、割れてしまったヒートシンク固定用クリップをどうしたものか?

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折れてしまったクリップの再利用も可能だが・・・・・・。

3mmのビス+緩み止めナイロンナットで固定することにした。

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マザーボードのオモテ面

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ウラ面のナイロンナット、CPUグリスを塗り直しヒートシンクをクリップで固定すればマザーボードは完成。

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想定外だったのが、マザーボードをトレイに固定している6角ビス。

これがインチサイズ(1/4)だったのでボックスドライバ-が合わず、ペンチで回す破目になった。

普通は、プラスドライバーでも回せるよう頭に+が切ってあるんだけど。

インチサイズなんて持ってないよね~!

組み立て後、BIOSも起動してホットした。

使っているハンダコテは”goot”の「PX-201」、用途に合わせて温度調節が可能で便利。

電子部品の脱着なら、この”コテ先”1本で間に合う。

2018年11月 8日 (木)

ネットスピードが遅くなった!ら

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auひかりホーム/ギガタイプ契約の自宅ネットワーク、「最近おかしいよ、ゲーム止まるし!」

そう言えば、iPadでYoutubeを視聴中、定期的に表示されるCMの読み込み時に、黒画面になる事が度々あった。

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RBB SPEEDアプリでスピード測定してみたら「下り35.99Mbps」、あれ?遅くなってる、PINGも50近い。

困ったときにはまず「再起動」の合言葉に従って、ホームゲートウェイとONUを再起動してみる。

双方の電源コネクターを引っこ抜き、2~3分待ってから、ONU→ホームゲートウェイの順にコネクターを差し込む。

コネクターは似ているので間違わないよう注意しよう。

大概このような機器のステータスランプは「グリーン点灯」が正常動作時となっているが、住友電工ネットワークスのH02NU5は、接続されたLANケーブルの規格によってグリーン/オレンジ点灯と変わる。

ホームゲートウェイランプがグリーン点滅の場合は、ONU→ホームゲートウェイ間が”100BASE-T”で接続が確立、オレンジ点滅の場合は、1000BASE-Tで接続が確立している。

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付属のケーブルで接続すれば、オレンジ点滅になるはずだが、グリーン点滅の場合は古い規格のLANケーブルを使っている可能性がある。

これからは、ネットワークもギガビットの時代、カテゴリー5e以上のLANケーブルが必須になる。

ネットワークの一部に古い規格のLANケーブルが使われていると、そこがボトルネックになり全体のパフォーマンスが落ちる事も考えられる。

再起動後は、スピードも120~170Mpbsと回復した。

2018年10月13日 (土)

RAYBRIG使用継続します!

「PIAAのH1バルブにします。」

と言う記事を書きましたが、訂正します。

実は、切れたと思っていたRAYBRIGのH1バルブを”念のため”チェックしたら、切れていなかったと言う間抜けな話でした。

PIAAのバルブに交換して、スペアとして保存しようと購入時のケースに入れて車載ケースに仕舞おうとした際、”切れた”と思っていたバルブのフィラメントに”パッと見”大きな損傷が無かった事を思い出した。

再度ケースから出して拡大鏡で見ると、フィラメントに異常は見られない。

テスターで導通を測ったら、「あれ~っ??導通が有る!」

そう、バルブが切れたのではなく、接触不良による不点灯だった。

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ステップワゴンRF1は、上向き/すれ違いともH1球を使っている。

ランプユニットへは、左側にあるようなアダプターを介して取り付けられるが、設置(-)側は1mm×3mm程度の金具2ヶ所でH1級のベース金具と接触している。

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矢印で示した部分2ヶ所、恐らく、長期間にわたる使用で表面に酸化膜が出来、通電出来なくなったのだろう。

1000番の耐水ペーパーで接触面とコネクター金具を研磨して再度取り付けた。

RAYBRIGのレーシングクリアと、PIAAのセレスホワイトの明るさを比較すると、RAYBRIGの方が明るく感じる。

現段階の評価は、明るさではRAYBRIG、寿命はPIAAと言う感じだ。

レーシングクリアの寿命を確認するためにも、継続使用することにした。

”玉切れ”を確認しなかった自分への”戒め”も含めて、最初の記事は以下に残す事に。

点灯時間を正確に記録したわけでもなく、照度をテスターで測ったわけでもなく、あくまで個人の感想。

それにしても、書いてある事違うんじゃね?

4ヶ月で切れたとすれば、こうなる、と言うことで・・・・・・・・・・。

RAYBRIGの名誉のためにも!

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【前回の記事】

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2017年5月に使用開始したRAYBRIG(スタンレー)のH1バルブ(レーシングクリア)は、約1年経った2018年6月に切れた。

この時は再度RAYBRIGの同じバルブに交換したが、そのバルブが2018年10月に再び切れた。

製品のバラツキを考えても、4ヶ月は短命過ぎる。

RAYBRIGの説明には、「明るさ重視」と書かれているので、メーカーも短命なのは認識しているのだろう。

レース等の特殊な用途を想定しているようにも見えるので、その点では納得出来るが、一般用途での寿命としてはかなり短い。

この前に使っていたPIAAのバルブは3年間使えたが、生活リズムが変わり夜間走行が増えているので単純に比較は出来ない。

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それでも、PIAAの36ヶ月と、RAYBRIGの12ヶ月/4ヶ月とを比較した場合、私の選択はPIAA。

カタログ表記の「12V55W」、「100W相当の明るさ」は同じなので、実際の明るさに多少の違いがあったとしても、日常使いとしてはPIAAになるだろう。

HIDやLEDに移行している現状では、ハロゲンなんて・・・・、かもしれないが。

2018年9月 4日 (火)

Windows10の動作を軽くする ~前回の続き~

前回は、パソコンにインストールされたソフトやグラフィック関係の設定をチェックをしたが、Windowsも繰り返されるアップデートに伴って細かな機能が追加されている。

アップデート後、パソコン使用中にこれまでになかった通知が表示され、???と思った人も多いと思う。

実際には、アップデートがバックグラウンドで行われることが多いため、「最近変な通知が出るなぁ!」とか、「設定画面のレイアウトが依然と違うような???」で、気付く。

ウェブ上にも沢山の記事があるので、参考にしながら改めて自分のパソコンも確認してみた。

※「パソコンの基本的動作のみ許可」と言う個人的な設定です。

スタートボタン→設定(ギアマーク)

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プライバシー

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全般タブ/4項目すべてオフ

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診断&フィードバックタブ/3項目オフ、診断データを削除

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アクティビティの履歴タブ/上二項目のチェックを外して、「アカウントからのアクティビティを表示する」をオフにして履歴をクリア

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位置情報タブ/オフ

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通知タブ/オフ

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バックグラウンドアプリタブ/必要な項目のみ許可(オン)にする

プリンター、セキュリティー関連の最低限必要な項目のみ許可

パソコンを快適に使うには、必要の無い仕事をさせないことに尽きる。

購入時には軽く動いていたのに、最近重くて・・・・・、の原因がセキュリティーソフトが二重に動いていたなんて事も多い。

毎日使うパソコンも定期的にチェックして、必要の無いソフトは削除、不要な機能は停止、ブラウザのキャッシュを削除等をしないと、僅か数年でパソコン操作時の「待ち時間」が増えてイライラする事になる。

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