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2017年10月24日 (火)

Youtube動画検索で驚いたこと

Youtube

Googleの検索エンジンの登場で、インターネットの世界が変わった事は多くの人が認めていることだろう。

Youtube動画も同様に、誰もが簡単に情報発信出来るようになった。

「検索」機能が『要』となっているなか、不思議な現象が起きている。

Youtubeの動画検索で「安倍晋三」と入力して検索すると・・・・・・・・。

20171024_093740

検索ワードに類する動画が表示された。

しかし、「青山繁晴」と入力して検索すると・・・・・・・・。

20171024_092156

なんじゃこれ?

明らかに”おかしな”検索結果が表示される。

苗字と名前の間にスペースを入れて検索すれば、正規の検索結果が表示されるのだが、何故こうなるのか???

逆に、どうすれば”こう出来るのか?”不思議、ここは日本なんだから。

客観的な検索が可能だからこそのGoogle検索、Youtubeも同様だと思うのだが??

大丈夫か?Google?

2017年9月15日 (金)

機種交換や、Apple修理プログラムによる復元後に良く起きるトラブル。

iPadやiPhoneの機種交換や、修理後(新品または新品同様の整備品との交換)に行う復元作業の後、高い確率で経験する現象がある。

20170915074502_2

朝一番にロックを解除すると、「iPhone/iPadバックアップに失敗 この〇〇をバックアップするのに十分なiCloudの容量がありません。」と表示された事はないだろうか?

Appleの端末は、アプリ内データや連絡先等の情報を自動的にAppleのサーバー(iCloud)へバックアップするシステムになっている。

これにより、端末の紛失・修理・機種交換時、以前の状態に復元が可能となる。

自動バックアップが実行される条件は、

1)充電状態にある
2)画面がロック状態になっている
3)iCloudの容量に不足が生じていない

だが、無料で使用出来るiCloud容量には制限がある。

AppleID 1アカウント当たり無料で使える容量は5G、カメラロールに写真やビデオが溜って来るとあっと言う間に5Gをオーバーしてしまう。

そのため、多くの人はカメラロールの写真とビデオ(フォトライブラリ)をiCloudバックアップ対象から外していると思う。

カメラロールの写真とビデオは、他の方法でバックアップしておけば安心だ。

Windows Vista以降「画像とビデオの読み込み」を使って、iPhone/iPadからPCへ写真とビデオをコピーする。「このデバイス上に新しい画像やビデオが見つかりません」?

iPhoneからPC(パソコン)へ写真やビデオを送る 「写真とビデオのバックアップ」

今までの経験では新規端末の追加時は勿論のこと、機種交換・修理交換からの復元を行った場合、全ての項目がiCloudバックアップONに設定されていた。

データを失わないようにとの配慮からだろうか?

iCloudストレージを有効に使うため、あれこれ考えながら決めた設定が変更されてしまうのは困った事だ。

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設定→自分の名前をタップ、ログインしているAppleIDで管理しているApple端末と、iTunesをインストールして管理しているPC(パソコン)名が表示されている。

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機種交換等で手放した端末や、修理交換で返却した端末も残さているので、不要な端末は削除する。

iCloudをタップして進む。

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写真をタップ。

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iCloudフォトライブラリがOFFになっているのを確認したら前の画面に戻り、「容量」の下に表示されたiCloud使用量バーをタップ。

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「ストレージを管理」をタップ。

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ストレージを管理画面には、削除後のスクショを撮り忘れたため、前項で削除したiPadが表示されている。

作業中の端末である「この〇〇」をタップ。

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「フォトライブラリ」をOFFにする。

アプリ内に大きなデータを持つアプリで、バックアップが必要なければ「バックアップするデータを選択」から個別にOFFに出来る。

これで容量不足にはならないハズなので、手動バックアップを実行して確認してみる。

画面を戻り

20170915080253_2

iCloudバックアップをタップ、「今すぐバックアップを作成」をタップしてバックアップが終了する事を確認する。

一つのAppleIDで複数の端末を管理していると、「フォトライブラリ」の保存がOFFになっているかの確認が2ヶ所になるので見逃しやすい。

iCloudの容量不足でバックアップがされていないと、イザと言う時に慌てる事になるので注意しよう。

特に、連絡先を失うと再入力に大変な手間が掛かるので・・・・・・・・・・。

※iOS10からiOS11.0.2へのアップデート後は、「iCloudフォトライブラリ」スイッチはOFFのままで問題なかった。

2017年9月12日 (火)

iTunesバックアップが出来ない現象が発生中!

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バッテリー交換のために、iPadをiTunesを使ったバックアップ&復元を行なったので、暫く振りにiPhone(7 Plus 256G)のバックアップをした。

いや、正確に表現すると、「試みた」か?

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「今すぐバックアップ」をクリックして放置、進歩状況を確認しようと画面を覗くとこの表示・・・・・。

「iPhoneがコンピュータから取り外されたため、iPhoneをバックアップできませんでした」だと?

何だよ~またかいな、と思い、再接続して実行するも不可。

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編集→環境設定→デバイスタブ→デバイスのバックアップにあるiPhoneのバックアップデーターを削除してPC(パソコン)再起動、再度バックアップを実行して待つこと2時間。

また、同じところでエラーメッセージ。

iPhone256GBの内、120GBを使用しているのでバックアップにもかなりの時間が掛かる。

エラーで停止するのが、バックアップが8割方進んでからなので確認するのも面倒~!

ググって見ると、iOS10.3.3・iTunes1262で同様の現象が頻発しているらしい。

解決法も無いようなので、iOS・iTunesのアップデートを待つしかなさそう。

この時の環境は、windows7、iTunesのバージョンv12.06、iPhoneのiOSは10.3.3

iPhoneの新機種が間もなく発表されるので、それまでに解決されないと機種変更時に大騒動になる。

今年は機種変更の予定では無いので、その点では心配無いが、突然の故障や紛失時には復元不可能になってしまう。

ちなみに、iPad4やインストールしたアプリも写真やビデオも少ないiPhone7 Plus 128Gのバックアップは問題なく終了するので、バックアップ量に原因があるのか?

早急な対策をして欲しい。

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そんな中、iTunesのアップデートを確認するとv12.07がリリース(9月13日)されていたので試すが遭えなく撃沈。

Windows10のPC(パソコン)でも再撃沈!

インストールしているアプリの影響があるのか?

いずれにせよ、iOSのアップデートを待つしかない。

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iPhone8/Xの発表と共に、iOS11へのアップデートが始まった。

iPhone7Plusを、iOS11.0.2へアップデート後にiTunesバックアップを試みた結果、無事に終了した。

機種変更等でバックアップする際は、iOS11へアップデート後にiTunesバックアップすればOKだ。

2017年9月 7日 (木)

Apple バッテリー交換プログラムを使う。

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iPad4も購入から4年以上が過ぎて、最近バッテーリーの持ちが悪くなってきた。

最新のiOSを動かすのは多少荷が重いらしく、反応に時間が掛かるようにはなったが、重い作業をさせる訳でもなく日常の使用には問題ない。

新しいiPadなら、快適性とバッテリーによる長時間動作を手に入れられるのだが・・・・・・・・・・。

今回は、Appleのバッテリー交換プログラムを利用することにした。

Appleのバッテリー交換プログラムを利用する際の手順と、注意しなければならない点は?

1)AppleIDとパスワードの確認
  これが分からなくなると、復元が出来なくなるのはもちろん、購入したアプリや楽曲が戻らなくなる。

2)iCloudを使ったバックアップが出来ているか確認
  Appleの機器は、夜間の充電時にネットワーク経由でAppleのサーバー(iCloud)に重要な情報をバックアップしている。
  このバックアップが機能する条件は、
・Wi-Fiに接続されている
・ACから充電されている
・画面がスリープ状態になっている
 この条件が揃えば自動的にiCloudバックアップが行われる。

但し、無料で使えるiCloud容量は5ギガなので、「iCloudフォトライブラリ」をONにしておくと、カメラロール内の写真とビデで知らぬ間に容量オーバーになってしまう。

同じAppleIDで複数の端末を利用している場合には、合計で5Gの容量を使うので、より容量不足の可能性は高くなる。

以前は、iCloudの容量不足でバックアップが出来なかった時、「Not Enough Storage」と言う英文のメッセージが表示され何が起きたのか把握しにくかったが、今は日本語で表示されるので分かり易くなった。

20170906_110309
 
容量不足でバックアップが出来ないとエラーメッセージが表示されていたら、「設定」→「自分の名前」(最上部)→「iCoud」→「写真」と進み、「iCloudフォトライブラリ」をOFFにする。
 
これでカメラロール内の写真とビデオはiCloudにバックアップされないが、後で行うiTunesを使ったPC(パソコン)へのバックアップでPC(パソコン)内に保存される。

もちろん、月額料金を支払ってiCloudの容量を増やせばONのままでカメラロールも含めてバックアップされる。

iTunesを使ったPC(パソコン)へのバックアップでも、稀に復元が失敗することがあるので、失いたくない大切な写真やビデオは、下記記事を参考に別途バックアップすることをお勧めする。

Windows Vista以降「画像とビデオの読み込み」を使って、iPhone/iPadからPCへ写真とビデオをコピーする。「このデバイス上に新しい画像やビデオが見つかりません」?

******************************

準備が出来たら、iTunesのインストールされたPC(パソコン)にiPadを接続してバックアップを行う。

201709061

iTunesが接続されたiPadを認識すると、画面にアイコンが表示されるのでそれをクリック。

201709062

バックアップ内の「ローカルバックアップを暗号化」にチェックを入れ、任意のパスワードを入力する。

暗号化することにより、Wi-Fiの暗号化キーやパスワードを含めた完全なバックアップが可能になる。

このパスワードは絶対忘れないように控えておくこと、忘れると復元が出来なくなってしまう。

「手動でバックアップ/復元」をクリックすれば、バックアップが始まる。

また、その下に表示された「最新のバックアップ」を見れば、iCloudバックアップが正常に行われた日時が確認できる。

バックアップに掛かる時間は、iPadの使用容量によって変わるが、今回は30分程度で終了した。

これでバックアップは取れたので、後はSIMカードを外してAppleのサイトからバッテリー交換プログラムをリクエストする。

以外に知られていないのは、バッテリーの蓄電容量が新品時の80%以下にならないとこのサービスは受けられないことだ。

この診断は、リクエスト手順の中で自動的に判定される。

20170906120129

Safariを起動して、Appleのトップページから「サポート」をタップ。

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iPad

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修理

20170830094738

下にスクロールして「修理サービスを申し込む」をタップ。

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「バッテリー、電源、および充電」をタップ。

20170830094820

「バッテリーに修理が必要である」をタップ。

20170830095642

診断プログラム実行のため、iPadで受信出来る自分のメールアドレスを入力して「送信」をタップ。

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メールに添付された診断プログラムの実行待ちの画面になる。

20170906154057_2

ホーム画面に戻り、「メール」をタップして、Appleからのメールを選択する。

20170906154024_2

「iOS診断」をタップして実行。

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注意を読んで、「同意」をタップ。

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この画面が表示されたらiOS診断は終了。

ホーム画面に戻り、Safariをタップする。

20170830123417

「チェックを開始」をタップ。

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診断結果の詳細は表示されないが、バッテリーの蓄電容量は新品の80%以下だった。(バッテリー交換プログラムが使用可能)

今回は、「配送修理」を選択した。

集荷/配送先住所やクレジットカード情報を入力して進む。

20170903095024

新品又は、新品同様の整備品との交換になるため、手順に従ってiPadを設定する。

1)「iPadを探す」をOFFにする。
  設定→自分の名前(最上部)→iCloudと進み、「iPadを探す」をOFFにする。

2)詳細を確認して「送信」をタップ。

20170903095610

これでバッテリー交換プログラムのリクエストは終了、宅配業者の回収を待つだけだ。

日曜日の19時~21時の回収で、火曜日の午前中には代替品が到着した。

Appleのサポートは手厚いと言えるだろう。

これからが一番手間のかかる「復元作業」が待っている。


******************************

201709052

送られてきたiPadの電源を入れ、iTunesを立ち上げたPC(パソコン)に接続するとこの画面になる。

「このバックアップから復元」を選択して「続ける」をタップして使用許諾契約に同意して

201709053

バックアップ時に設定したパスワードを入力して、待つだけ、と思ったらゲ~ッと、まさかの表示が!

201709054

バックアップが壊れているだと?互換性がない?

バックアップ時と復元対象のiOSのバージョンが違ったり、時々出るエラーだが、このままだと写真とビデオが戻ってこない。

iCloudにはWi-Fi経由で毎日バックアップがされているので、そちらから復元を試みる。

新しいiPadの電源を入れ、言語設定などを進めると、Wi-Fiネットワーク接続画面になる。

表示されたSSIDの中から自分のWi-FiルーターのSSIDを選択、Wi-Fiルーター本体に書かれている暗号化キー(変更している場合はそのキー)を入力してWi-Fiに接続する。

Ios103_iphone_01_activation11wifi

初期設定されていないiPadの場合は、新しいiPadとして設定するのか、バックアップから復元するのか、選択画面になる。(スクショを撮り忘れたのでiPhoneの画面)

「iCloudバックアップから復元」を選択、AppleIDとパスワードでログインする。

利用規約に同意して、最新のバックアップを選択して進めば後は待つだけだが、アプリ本体をダウンロードしてインストールし直すので結構な時間が掛かる。

画面上のアプリアイコンがグレー表示の間はインストールが終わっていない。

201709062

iCloudからの復元が完了したら、再度PC(パソコン)に繋いでiTunesからの復元を実行する。

201709055

この表示が出たら、設定→自分の名前(最上部)→iCloudと進み、「iPadを探す」をOFFにする。

201709053

バックアップ時に設定したパスワードを入力。

201709056

復元には数十分掛かるが、iCloudバックアップからでは復元出来なかったカメラロール内の写真とビデオ等も戻るはずだ。

復元すると、以前に購入・インストールしたアプリ全てが戻り、iCloudバックアップの設定も、フォトライブラリを含めた全てがONになるので、使わなくなって削除したアプリは再度削除し、iCloudのフォトライブラリをOFFにする必要がある。(iCloud容量節約のために、フォトライブラリをOFFにしていた場合。)

iCloudバックアップに全てのデータ(カメラロール内の写真とビデオ)をバックアップするには、iCloudの容量を増やせば良い。

50ギガなら月間0.99ドル、200ギガなら月間2.99ドル、2テラなら月間999ドル、iCloudに全てを同期させれば端末が突然ダウンした時や紛失時にもデータを失う可能性を低く出来る。

PC(パソコン)にiCloudをインストールすれば、iPhoneやiPadで撮影した写真やビデオがPC(パソコン)にも保存される。

秋にはiOS11がリリースされるが、バッテリー交換したiPad4はまだ暫く活躍してくれるだろう。

2017年5月29日 (月)

ステップワゴンGF-RF1、ラジエーターキャップ破損

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一年半前の車検時、タイミングベルトを交換した際、ウォーターポンプも交換したので冷却液も交換済み。

たまにエンジンルームを点検して、冷却液がリザーブタンクのMax/Min間にある事は確認していたが、最近下限まで減っているのに気付いた。

上の写真はリザーブタンク、横切っているのはラジエーターからエンジンへのアッパーホース。

これまで冷却液を補充する必要が無かったので、漏れているのか?と、エンジンルームを見回したが冷却液で濡れている箇所は確認できなかったし、車庫の床にも漏れた跡は無い。

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前回の車検から整備をお願いしている整備工場(ナリタオートサービス)に飛び込みで相談してみた。

エンジンルーム内・室内のヒーターコア周辺に大きな漏れは確認できなかったが、ラジエーターキャップ周辺に漏れた跡があるとのこと。
上の写真、リザーブタンクに繋がるホースに白い跡がそれ、一度水洗いしてしまったので薄くなっているが、ラジエーター本体にも跡が残っていた。

「ラジエーターキャップが怪しいですね!」、しかし、当日は走行直後なのでキャップを開ける事は出来なかったので、部品発注をお願いして帰った。

漏れ出す量が僅かだったため、エンジンの熱によって即乾燥してしまい、他の部分を濡らした状態で発見出来なかったのか?なぁ!

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休日の朝、キャップを外してみたら、、、、、

スプリング部分がキャップと生き別れになっている。

最近のラジエーターキャップにはプラスチック部品が使われていて、そこが破損する事が多いらしい。

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右が壊れたキャップで、上に乗っているのが外れてしまった部品、左側が新品。(社外品)

このステップワゴンは、これまで二回ラジエーターを交換している。

初めはラジエーターアッパータンク(樹脂製)の亀裂からの冷却液漏れ、二回目はATミッション交換時。

二回目の交換は、ATミッション破損による金属片が、ラジエーター下部にあるATオイルクーラーに詰まる可能性があるための交換となった。

昔のラジエーターキャップは、一回り大きく、全て金属製(パッキン以外は)だったように思う(かなり昔)

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ラジエーター内に残ったスプリングと樹脂部品を取り出して、新しいキャップを取り付けた。

これで様子を見ることにした。

面白いのが、純正のラジエーターキャップは締めた状態でも僅かに斜めになっているのに対し、汎用品は真っすぐに締まっている。(最初の写真参照)

ネット検索してみると、ウチの車だけではないらしい。

なんでだろ???

2016年10月24日 (月)

カメラロール内の写真やビデオが回転しない iPhone7Plus

Iphone7plus01

購入後そろそろ一か月になるiPhone7Plus、カメラロール内の写真やビデオの再生時、本体を横にしても画面が回転しない事に気付いた。

Iphone7plus02

コントロールセンターから確認しても画面のロックはOFFになっている。

Iphone7plus03

電卓アプリは?? 回転している。

カメラロールの写真とビデオのみ回転しないようだ。

Iphone7plus04

iOSにはホーム画面の「拡大表示」機能があるが、これをONにすると、ホーム画面の回転のみ無効になるらしい。

実際、機種変更時から「拡大機能」はONのままで使い、写真やビデオも自動的に回転していた。

Iphone7plus05

設定→画面表示と明るさ→拡大表示の表示を「標準」を選択して設定をタップ、ホーム画面が標準表示になったことを確認後、再び「拡大」を選択して設定してみたところ、写真とビデオが回転するようになった。

機種変更からこれまでに数回あった「iOSアップデート」が原因なのだろう。

写真やビデオが回転しないで”あれっ?”と思っている人は、拡大表示の再設定をしてみよう。

2016年10月13日 (木)

iPhoneからiPhoneへの音楽移行、Windows10&iOS10

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iPhoneを新しくした際、iTunesからでは古いiPhoneにある音楽ファイルが移行出来なくて困っている人も多い。

基本的には、「iTunesに入っているはずだから、そこから入れろ」と言う事だけど、PC(パソコン)も変わってしまい、CDも借りてきたものだと”お手上げ”になる。

数年前に、「iFanbox」を使った移行法を紹介したが、それが現在の環境でも可能なのか?

ブログに相談の書き込みを頂いたので再度トライしてみた。

現在の環境は、Windows10 、iPhone7 Plus(iOS10.02)。

最初に古いバージョンのiFanbox v199を起動してみたがエラーでiPhoneに接続できない。

次にiFanboxのサイトから、インストール不要のCLASSIC版をダウンロードして実行するも、起動後即落ちた。

Ifanbox02

それではと、インストールが必要になる安定バージョンv3.0をインストール・実行すると、カメラロールにはアクセスできたが、音楽は白紙状態、以前のiOSならば可能なのかもしれない。

前置きが長くなったが、成功したv4.0 Previewバージョンの使用方法について

※使用するPC(パソコン)にiTunesがインストールされ、iTunesがiPhoneを認識していること。(iPhone接続時に表示される”信頼しますか?”に対し”信頼する”をタップ)

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iFanboxのサイトから「Download iFanbox」をクリック

Ifanbox04

「v4.0 Preview」をクリックしてインストーラーをダウンロードして実行、セットアップウィザードに従ってインストールを完了する。

今回は、抱き合わせソフトは添付されていなかったが、ウィザード途中のメッセージに注意すること。

Ifanbox05

iFanboxのTOP画面、接続されたデバイスが表示されている。

ジェルブレイクとは、特定のアプリをインストールすることで、APPストア以外からアプリのインストールが可能になる方法で直訳すると「脱獄」、ジェルブレイクしたデバイスを接続すると”ジェイブルー”になるのだろうか?

いずれにしても、私は興味がない。

iFanboxを使うと、通常では不可能なiOSのファイルまでアクセス出来るので、他のフォルダには触らないように、誤って変更・削除すると最悪リカバリーが必要になる。

左上の接続したデバイス名をクリック。

Ifanbox06

音楽をクリック。

Ifanbox06_2

iPhone内の音楽が表示された。

取り出したい曲を選択して「エクスポート」をクリック、全て選択したい場合は「Ctrl+A」のキーボードショートカットが便利。

Ifanbox08

保存するフォルダを聞いてくるので、ドキュメント→ミュージックとクリックして「開く」。

Ifanbox09

ミュージックフォルダに曲がコピーされた。

この曲をiTunesに追加して新しいiPhoneに転送すればお気に入りの楽曲が新しいiPhoneで聞けるようになる。

有料にはなるが、「CopyTrance」等のソフトもあるので参考にして欲しい。

2016年9月27日 (火)

auサポートアプリにサービス(電話番号)を追加するには?

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「auサポート」アプリは、契約内容や毎月の利用料を確認する時にとても便利だが、所有する端末が複数になった場合、管理する端末を追加しないとそれぞれの端末からしか確認できない。

所有する端末が同一契約者ならば、「サポートID」を取得してそこに端末を追加すれば一括管理が可能だ。

auの場合、端末毎に取得する「auID」と、ユーザー毎に取得する「サポートID」が」ある。

「auID」は、端末の電話番号+パスワードで、「サポートーID」は、任意のID+パスワードで取得する。

「auサポート」アプリで管理する端末を追加する方法はauのサイトに記述があるが、これが少々分かり難い。

結論から言うと、「パソコンのブラウザ」からauサポートIDでログインする必要がある。

スマホやタブレットのSafariやchromeでは不可!

Ausapo02

これが明記されていないので”しばし”悩んだ。

スマホやタブレットからのアクセスは、この画面に飛ばされるので先に進めない。

【手順】

Ausapo03

必ずPC(パソコン)のブラウザから「auお客様サポート」にアクセスしてログイン。

Ausapo04

このページの記述がまた”ややこしい”、携帯電話なのに「国際電話などご利用の方」をクリックしないといけない。

「auサポートアプリ」をAPP Storeからiインストールして使った人は、auIDを取得していると思う。(取得しないと使えない)

「auサポートID」を持っていない人は、「サポートIDの新規取得」からサポートIDを取得するが、その際契約の時に決めた数字4桁の「ネットワーク暗証番号」が必要になる。

サポートIDの取得作業が済めば、5分程度で使用可能になるのでサポートIDでログインする。

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「お客様情報」→「サービス追加」とクリック。

Ausapo06

ここに、電話番号、ネットワーク暗証番号、生年月日(契約者)を入力して「次へ」、入力内容確認して追加作業は完了。

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auサポートアプリのトップページから、左下の「MENU」をタップ、「電話番号の選択」ドロップダウンメニューに追加した電話番号が表示されている。

auのサイトには、PC(パソコン)のブラウザからアクセスが必要と、目立つように記述して欲しい。

2016年8月10日 (水)

iPhoneからPC(パソコン)へ写真やビデオを送る 「写真とビデオのバックアップ」

Dropbox

iPhoneからPC(パソコン)へ写真やビデオを送る方法は幾つかある。

Wi-Fiの有るネットワークに繋がった自分のPC(パソコン)が有れば、Dropboxが使いやすい。

PC(パソコン)用DropboxはDropboxのサイトからインストーラーをダウンロードしてインストール、iPhoneはアプリストアからにDropboxをインストールする。

Dropbox09

iPhoneアプリの設定から”カメラアップロード”をONにすれば、カメラロール内の写真とビデオはクラウド上のDropboxサーバーにアップロードされ、PC(パソコン)がONになればDropboxサーバーからCamera Uploadsフォルダにバックグラウンドでダウンロードされ同期する。

制限のある携帯電話のデータ通信は使わず、同期はWi-Fiのみで行いたいので「携帯ネットワークを使用」はOFFにする。

カメラロールに多くの写真とビデオがある場合、最初の同期にはかなりの時間が掛かるのは覚悟して欲しい。

インターネット回線を通してサーバーへアップロード→サーバーからPC(パソコン)へダウンロードするため、Wi-Fiを使ったローカルネットワークやUSB接続と違いネットの回線スピードに左右される。(カメラロールのファイルが数十ギガあれば、アップロードに6~12時間程度)

一度アップロードされた写真やビデオは記憶され、新しいファイルのみがアップロード対象になる。

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Dropboxの無料で使える初期の容量は2G、カメラアップロードをONにするとプラス3Gを貰えるので合計5Gが無料で使える容量になる。

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カメラロール内の写真とビデオのバックアップのため、Camera UploadフォルダにダウンロードされたファイルはPC(パソコン)の”ピクチャ”フォルダ内に”iPhone”等のフォルダを作って移動させよう。

Dropboxのサーバーが一杯になるとカメラアップロードは停止するが、上記要領でPC(パソコン)内のCamera Uploadフォルダ内のファイルを移動させて空にすればカメラアップロードは再開する。

このようにして運用すれば、iPhoneで撮影した写真とビデオはDropboxの無料アカウントを使ってPC(パソコン)へバックアップ出来る。

Dropbox03

Dropboxのカメラアップロード経由で転送する大きな利点は、転送したファイル名が撮影した日時「2016-08-10 12.12.12」になることだ。

アプリによる転送やUSB接続の場合は「IMG12345」のような本来のファイル名になるため、撮影日時の確認にはファイルのプロパティーを見る必要がある。

上は同じビデオファイルをWindows10のPC(パソコン)に転送したエクスプローラー表示、作成日時を表示させれば(デフォルトでは更新日時のみ)撮影日時を確認出来るが、ファイル名ならば一目瞭然だ。

カメラアップロードで自動転送するのは一度限り、同じファイルを再度転送する時は手動で行う。

Dropbox04

カメラロール右上の「編集」をタップ、転送したいファイルにチェックを入れ左下のアイコンをタップする。

但し、複数のファイルにチェックを入れると、”送る”画面にDropboxアイコンが表示されないので注意。

カメラロール→選択、ではなく、転送したいファイルを表示させてから”送る”をタップしても同じだ。

Dropbox05

画面下のアイコンを左右にスクロールさせてもDropboxアイコンが無い時(Dropboxアプリをインストール済で選択したファイルは一つ)は、「その他」をタップ。

Dropbox06

アクティビティーの「Dropboxに保存」をONにして完了。

Dropbox07

Dropboxアイコンが表示されるのでタップ。

Dropbox08

保存をタップすればDropboxフォルダに転送される。

但し、転送されたファイル名はカメラアップロードで同期した撮影日時ではなく、ファイルを転送した日時になってしまう。

カメラアップロードで転送した写真とビデオのようにファイル名を変更するには、写真やビデオの撮影日時の確認が必要だが、カメラアプリで”秒”までは確認出来ない。

Koredoko01

アプリ「Koredoko」なら撮影日時とGPS情報が一覧表示される。

Koredoko02

設定から拡張機能をONにすると広告が表示されるが、EXIF情報の詳細が見られる。(広告を非表示にするにはアプリ内課金が必要)

iOSのアップデートに対応せずに使い難くなってしまうアプリが多いなか、Koredokoは定期的にアップデートしている。

2016年8月 4日 (木)

見難くなったWindows10のフォント

Windows10technologyhdwi

Windows10へアップグレードして何となく思っていたのが、「文字が読みにくいなぁ!」

Windowsが画面表示に使用するフォントは、バージョンによって微妙に変わっている。

フリーソフトのダウンロードサイト「Vector」での月間ランキング上位に、Windows10のシステムフォントを変更するソフト”Windows10 フォントが汚いので一発変更!”がランクされたらしい。

早速、”Windows10 フォントが汚いので一発変更!”を使ってみた。

それにしても、こんなにストレートなソフト名に感激して作者に乾杯!

ダウンロードは、「Vector」もしくは「窓の杜」から可能になっている。

Win1002

ソフトはシンプルで非常に良く出来ている。

起動すると、WindowsXP(MS UI Gothic)/Windows7(メイリオ)/Windows8 8.1(Meiryo UI)/Windows10(Yu Githic UI)それぞれのフォントを使った場合のサンプルが表示される。

希望のOSをクリックすれば直ぐに表示が変わるので、デスクトップやエクスプローラーを起動しすべてを見た上で気に入ったフォントを選択すればいい。

Win1001

OS毎のエクスプローラー表示を比較してみよう。

こうやって比較しないと分からないが、文字の大きさや太さが微妙に変わっている。

”Meiryo UI”から”Yu Githic UI”になって文字の大きさは変わらないが、僅かに線が細くなり”かすれた”感じを受ける。

その差は僅かで上の比較では分かり難いが、エクスプローラー/デスクトップショートカット等で確認して欲しい。

私はWindows7(メイリオ)を選択した。

一つ置きに良い悪いを繰り返すWindowsの法則によると”良い”はずのWindows10、新しくなったフォント”Yu Gothic UI”は汚かった。

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