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2018年3月31日 (土)

買ってしまった!「ヒートガン」

買おうか?買うまいか?、迷うのは”たまにしか”使わない工具。

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今までは、シュリンクチューブを収縮させるのに使い捨てライターを使っていた。

もちろん、ライターでも収縮は可能だが、”炎”なので温度を上げ過ぎると燃えてしまうし、低ければ縮んでくれない。

ムラ無く温めるのは結構気を遣う作業。

それならば、ヒートガンはどの位の価格なんだろう?

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Amazonで検索すると、中国製の製品がかなり安い価格で販売されている。

日本製の半額以下、うーん、これで十分かなぁ?

あれ?”白光/HAKKO”でも出してる。

白光/HAKKOは、大洋電機産業/gootと並ぶ日本の二大はんだ関連事業メーカーなので信頼性は高そうだ。

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価格も、ギリ5千円台なので”買ってしまった”。

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試しに2mmの細いシュリンクチューブを温めてみたが、ムラ無く縮んでくれた。

ライターの時は、チューブの下側にスペースが無いと作業が出来なかったが、熱風なので対象物の方向に関係なく使えるのは便利。

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本体のみでも自立するので、両手を使った作業も可能、形はドライヤーその物だが、500度もの熱が出る機械なので、扱いには注意が必要だ。

2018年2月13日 (火)

Office2013の使用者を変更する

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友人から譲り受けたVOSTRO1520、Windows10へのアップグレード、SSD化、液晶パネルの交換は終えた。

Office2013の使用者変更作業の前に、ユーザフォルダ名を変更する。

Windows8では、使用開始時にMicrosoftアカウントを作ってログイン(日本人なら普通は漢字を使ってしまう)すると、ユーザーフォルダ名が”漢字”になってしまうと言う、これまでのWindowsでは考えられない仕様になっていた。

Windows8を導入し、漢字になったフォルダ名に気付き「えらいこっちゃ!」と思った人も多いだろう。

英語圏での使用が中心なので、日本も含め他国語への配慮はされていないと言うことなのかもしれない?

ユーザーのデータは当然このフォルダ下に保存されるので、ユーザーデータへのパスには漢字が含まれてしまう。

ファイルパスに漢字が含まれると、これが原因となり、外部からのアクセスが出来なかったりと様々な問題となった。

Windows10でも、使用開始時の設定では、Microsoftアカウントからのログインを”強く誘導”される。

自社のシステム利用を優先するのは当然とは思うが、フォルダ名に”漢字”が使われないようにして欲しい。

幸いこのパソコンはWindows7からのアップグレードなので、”漢字”の心配は無いが、エクスプローラから確認するユーザー情報が記録されたフォルダ名は前のユーザー名、これを変更するには新しいユーザーを追加して古いユーザーを削除する必要がある。

Microsoftアカウントでログインしている場合は、ローカルアカウントでのログインに変更してから・・・・・。

スタートボタン→設定(ギアマーク)→アカウント→家族とその他のユーザーと進み、「その他のユーザーをこのPCに追加」をクリック。

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「このユーザーのサインイン情報がありません」→「Microsoftアカウントを持たないユーザーを追加」をクリック。

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新しいユーザー名とパスワードを入力し、再起動後、新しいユーザー名でログインすれば新しいユーザー名のフォルダが作られているはずだ。

ここでちょっとしたトラブル発生、新しいユーザー名を入力しようとしても弾かれてしまう。

どこかに同じユーザー名が記録されているらしい。

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スタートボタンを右クリック→コンピュータの管理→ローカルユーザーとグループ→ユーザー画面とクリック。

「名前」の下に表示されるユーザー名に、何故か新しいユーザー名が、「フルネーム」欄には前のユーザー名されていた。

右クリック→名前の変更からユーザー名に古いユーザー名、右クリック→プロパティのフルネーム欄に入っているユーザー名を削除して空欄にする。

これで新しいユーザーが登録出来た。

続いて前述のアカウントから「家族とその他のユーザー」、その他のアカウントにある古いユーザーを削除する。

注意が必要なのは、ユーザーを削除すると、そのユーザーアカウントで保存してあるファイルはすべて削除されるので、必要なファイルはバックアップしておくこと。

私はローカルアカウントでログインしているが、Microsoftアカウントでログインしていた人はログイン方法を変更する。

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ここからが本題の「Office2013の使用者を変更する作業」、Windows10アップグレード成功後、インストールされていたOffice2013ダウンロード版を起動すると、右上に以前のユーザー名が表示されている。

このままだと、友人のMicrosoftアカウントと紐づいていて、友人のOneDriveファイルと同期してしまう。

新しい使用者を新規登録して使っても、友人のMicrosoftアカウントと紐づいていることに変わりはない。

変更方法をMicrosoftサポートに聞いてみた。

結論から言うと、ダウンロード版のOffice2013は友人に使用権があり、再インストールしてもMicrosoftアカウントとの紐づけは変更出来ないとのことだった。(つまり新しいのを買えと?)

Office365のように月額使用料を支払うのではなく、使用権を購入している物を譲渡されたのだから納得いかない気がする。

これを許可すると、悪用の危険があるのだろうか?

重複インストールはプロダクトキーからのライセンス認証で防げるだろう。

このパソコンは友人から管理を任されていた関係で、Office2013のインストールも私が行い友人が使用していた。

幸い、プロダクトキーも保存、インストールディスクも作成済だったので、一度アンインストール後に再インストールしてみた。

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OneDriveは使わないのでログインは不要、使用者も表示されない。

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ライセンス認証もされている。

パソコンのログインにMicrosoftアカウントではなくローカルアカウントを使っていれば(ローカルアカウントでのログインに変更すれば)、Office使用者一覧の中に前ユーザーの名前が残ってしまう欠点はあるが再インストールしない方法もある。

OfficeをMicrosoftアカウントからログアウト、しかし、これが分かり難い。

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Officeソフトの使用者表示周辺に「ログアウト」の表示がないから。

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任意のファイルまたは空白のブックを開いて、ファイル→アカウント。

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ここに「サインアウト」があったのでクリック。

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警告が表示されるので「OK」してサインアウト。

サインインとサインアウトが別の場所ってどうなの?

このノートでOfficeを使うことは滅多にないが、友人が購入したソフトが無駄にならなかったのは嬉しい。

VOSTRO1520 Windows10にしたら起動ログイン画面でキーボード入力不可!

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Windows10アップグレード後、起動時のログイン画面でキーボード入力が出来ない?????

初めは症状が出たり出なかったりだったが、再現性100%になった。

この解決には暫くハマってしまった。

この状態ではキーボード入力が出来ない、右下の「電源」からスリープさせてから復帰すると入力出来る。

再起動では問題ない、シャットダウンからの起動時のみ起きる現象だ。

BIOSの初期化、キーボードドライバの再インストール、Windowsシステムファイルの修復等をやっても効果なし。

CMOSクリアもやってみたが、VOSTRO1520のCMOS保持用ボタン電池はパソコン本体をほぼ分解しないと見えない場所にあるのでとても面倒。

バックアップボタン電池交換は、以前に書いた記憶がある。

VOSTRO1520のバックアップ用ボタン電池を交換する

これも効果なしだった。

ネット検索しても、同じような現象は引っ掛からない・・・・・。

ログイン画面を表示させずにWindowsを起動してしまえば(パスワード保護しない)問題なく使えるのだが、何とかならないものか?

ネット検索していると、Windows8から採用された「高速スタートアップ機能」が目に入った。

あんな物が目に入るか!と突っ込まれそうだが、これが悪さをしているのか?

スタートボタンを右クリックしてシステム→電源とスリープ→電源の追加設定→電源ボタンの動作を選択する、クリック。

既定では「高速スタートアップを有効にする(推奨)」にチェックが入り有効になっているはずだ。

この状態ではグレーアウトしてチェックを外せない。

「現在利用可能ではない設定を変更します」をクリックすると変更可能になる。

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チェックを外して「変更の保存」をクリックして閉じれば、Windows7時代のシャットダウンになる。

終了時、毎回完全なシャットダウンを行った結果、起動時キーボード入力出来ない現象は無くなった。

VOSTRO1520をWindows10にアップグレードしている人は、そう多くはないと思うが、同じ症状に悩んだら高速スタートアップを無効にしてみよう。

VOSTRO1520 無線LANが繋がらない

Windows10にアップグレードしたVOSTRO1520だがトラブル続き。

無線LANが繋がらない、不安定という問題はWindows7時代から確認していた。

Windows10アップグレード後は、暗号化キーを入力しても全く繋がらなくなってしまった。

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Wi-FiをONにしてタスクバーに表示されたアイコンをクリックすれば、受信可能なSSIDが表示される。

同じSSIDの11aと11g局が表示されるはずが、11aの局しか表示されない。

11aに暗号化キーを入力して接続しても、接続出来ない状態だった。

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裏蓋を外すと確認出来る無線LANカード、アンテナ線が繋がっている。

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Broadcom BCM94322HM8L、デュアルバンドの製品なので2.5GHzと5GHzが使える、はず。

物理的な故障なのか、Windows10に対応していないのか、専用ドライバ(と言ってもWindows7用)、Windowsの標準ドライバ、いずれでも繋がらなかった。

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中古品をネット購入しても良かったが、液晶バックライト目的で購入したジャンクパソコンに付属していたシングルバンドの無線LANカードを移植してみた。

問題なく一発で繋がった。

物理的な故障が原因だったのか?

11gなのでスピードが若干落ちるかもしれないが、実用上何の問題もない。

2018年2月 8日 (木)

VOSTRO1520 液晶パネル交換(バックライト故障)

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Windows10へのアップグレード+SSD化の作業中、画面の下中央が”おにぎり型”に暗くなってしまったVOSTRO1520、どうやらバックライトが切れたらしい。

画面をつけっぱなしで15時間ほど放置したのが悪かったのか?

購入からの年数は経っているが、稼働時間の短いこのパソコンのバックライトが切れるとは思わなかった。

デスクトップモニターも含め、バックライト切れは初めての経験だ。

ノートパソコンは、デスクトップモニターと比較してバックライトの寿命が短い傾向にあるので、使わない時は画面を消す等の配慮をする方が望ましい。

ヤフオクで探したが、部品として取り外された液晶パネルよりHDDの付いていないジャンク扱いのパソコンの方が安く手に入る。

ジャンク扱いなのでリスクはあるが、BIOS画面は正常に表示されていたので購入し(3,000円)液晶パネルを交換する事にした。

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キーボード上のスイッチパネルを外す。

このパネルは、上部5ヶ所、下部6ヶ所の爪で固定されているが、上部5カ所の爪が手強く中々外れてくれない。

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マイナスドライバーを使うと、プラスチック部品に傷がついてしまうので、分解工房の「iSesamo【iPhone/iPod/iPad対応修理工具】」があると便利。

狭い隙間にも入るよう”薄く”作られているので、”力”の必要が無い。

こんなヘラもある。

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上部中心の3ヶ所の爪は、本体裏側のバッテリーパックを外すと見える。

注意深くコジればパコっと外れるが、上部両端の爪は裏側からアクセス不能なので手強い。

奥の爪は手前側に噛み合っているので、奥に押しながらコジると良いかも?

爪を割らないよう注意深く取り外そう。(組み立てる際、次回の脱着に備え、ごく少量のプラスチック用グリスを爪の噛み合い部に塗っておいた)

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横長の基盤はインバーター(バックライトの駆動基盤)、インバーターも含めて移植するので左端のコネクターと固定しているネジを外す

液晶パネルに繋がるケーブルコネクターも外そう。

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液晶画面の枠は、丸いゴムクッションの下に隠れているネジを外し、プラスチック製の工具を隙間に差し込み横に移動させると爪が外れて枠が外せる。

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液晶画面を固定する左右のヒンジ部分内側のネジを外してカバーと分離、カバーに付いている線はWi-Fiのアンテナ。

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左右のフレームに各4個のネジで固定されていたのは、SAMSUNG製の液晶パネルだった。

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奥のパソコンから外した液晶パネルを、手前のノートPCに移植した。

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これで暫くは使える。

分解したついでに、このパソコンのバックライトは冷陰極管なのかLEDなのか?確認してみる。

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下の部分にバックライトが収まっている。

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分解して行くと・・・・・、LEDでした。

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さらに分解すると、テープ状のフィルムに48個のLEDチップが配置されている。

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LEDチップの拡大写真、VOSTRO1520は、年代的にLEDバックライトを採用した初期のモデルじゃなかったかな?

VOSTRO1520 Windows10アップグレードとSSD化

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友人から譲り受けたWindows7 ProがインストールされたVOSTRO1520、Windows7のサポートは2010年で終了してしまう。

Windows10への無料アップグレード期間は、2016年7月29日に終了しているが、このパソコンはwindows10へアップグレード出来るのだろうか?

可能性が有るかな?と思ったのは、無料アップデート期間中に”誤って”Windows10にアップグレードしてしまい、Windows7にダウングレードした履歴があるからだ。(仕事環境に合わなかったため)

無料アップデート期間中は、アップグレードを促すメッセージが頻繁に表示され、”うっかり”アップグレードしてしまう人も多かった。

今回は、SSD化と合わせてWindows10へのアップグレードを試みた。

SSD化には、「EaseUS Todo Backup Free」を使う。

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パソコンとSSDの接続には、「CENTURYの裸族のお立ち台DJ クローンプラス」を使った。

この機器は、HDDやSSDのクローンを作る時や、HDD・SSDをパソコンに接続する際にとても便利だ。

内蔵されているHDDやSSDをより大容量のHDDに交換するする際には、裸族のお立ち台だけで作業が出来るし、クローン化する際のインターフェースとしても使える。

しかし、HDDからSSD、SSDからHDDのコピーに使った場合、アライメント調整がされず読み書きのスピードが落ちてしまうので、他のソフト(EaseUS Partition Master等)を使ったアライメント調整が必要になる。

今回のSSD化では、160GのHDDから240GのSSDのクローンを作るので、ドライブサイズを自由に調整出来、SSDのアライメント調整機能も有る「EaseUS Todo Backup Free」を使った。

ライセンス認証されなかったり何度か失敗して分かったのは作業の順番、Windows7をインストールしたHDDの状態でWindows10へアップグレード後、SSDに換装する必要がある。

無償アップグレード期間内に一度アップグレード履歴があるのはHDDを装着した状態、また、パソコンの購入時に内蔵されていたのもこのHDD、HDDを変えてしまうとライセンス認証が通らなくなる。

実際に、Windows7の状態でクローン化したSSDをWindows10にアップグレードした場合、ライセンス認証出来なかった。

ダウングレード履歴があるとは言え、無償アップグレード期間が終わった後に、アップグレード出来るのか?

Windows7がインストールされたHDDの状態からアップグレードしてみた。

※失敗した時に備え、「EaseUS Todo Backup Free」のディスク/パーティションバックアップでバックアップを取った。

Microsoftのダウンロードサイトに飛び、Windows10「ツールを今すぐダウンロード」をクリック、ツールを実行して「このPCを今すぐアップグレードする」をクリックしてWindows10をインストールする。

アップグレードが終了してWindows10が起動、スタートボタン→設定(ギアマーク)→更新とセキュリティー→ライセンス認証と進むと・・・・・・・・。

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無事に認証されたようだ。

無償アップグレードでWindows10 になったパソコンは、ハードウェア(マザーボード/HDD/SSD等)の変更でライセンス認証が外れてしまうと、再認証出来なくなってしまうので注意が必要だ。

前述したように、このような作業をする際は、作業の区切り毎に「EaseUS Todo Backup Free」を使ってバックアップを取る事をお勧めする。

続いてSSDに換装する。

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今回選択したSSDは、Palit UVS-SSD240 (240GB 7mm TLC)、MLCと比較して寿命の短いと言われるTLCだが、年々改善され、データ的には数年前のMLC以上の書込み可能回数になっているとも聞く。

メインで使うパソコンではないのでこのスペックで十分、安価なこの製品を選択した。
Palit製SSDは、Dosparaが販売している。

同スペックのADATA製SSD↓

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EaseUS Todo Backup Freeを起動して→クローン

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ソース(コピー元)にチェック

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ターゲット(コピー先)を確認してチェック

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HDD→SSDなのでアライメント調整が必要、「バックアップオプション」から「SSDに最適化」にチェックを入れる。

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「編集」をクリックし、コピー先のドライブサイズをドラッグして自由に変更出来る。

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はずなのだが、OSのインストールされたCドライブの後ろに797MBのパーティションが有るためか、何度やってもエラーになってしまう。

仕方ないので、HDDを丸ごとコピーした後、EaseUS Partition Master Freeを使ってCドライブを拡張することにした。

EaseUS Partition Master Freeは、アライメント調整も可能だ。

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後は待つだけ。

数時間掛かったが無事に終了、ライセンス認証されている事も確認出来た。

続いて、EaseUS Partition Masterを使ってCドライブのサイズ拡張。

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現在の状態、Cドライブの後ろに800MBほどの回復パーティションがある。

このパーティションをドラッグして最後尾に移動、その分Cドライブを拡張する。

マウスによるドラッグで指示できるのでとても便利。

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確認後、OKならば左上のチェックマークをクリックして変更を適用する。

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数分で処理が終わり、再起動後、正常に動作していることを確認して終了。

のはず、だったが・・・・・。

念のためSSDのアライメント値を確認すると、パーティション開始オフセット値がSSD用の1024KBの倍数になっていないじゃん?(スクショ撮り忘れた!)

EaseUS Todo Backup Freeを使ってのクローン作製時に、「SSDに最適化」が有効になっていなかったのか?

再度、EaseUS Partition Master Freeを起動し、「4K」アイコンをクリックしてアライメント調整へ。

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初期画面に戻るので「✔」マークをクリック。

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操作をを実行して後は待つだけだ。

オフセット値を確認するなら、スタートボタンを右クリックして「ファイル名を指定して実行」をクリックし、「msinfo32」と入力してOK。

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コンポーネント左の「+」をクリックして記憶域→ディスクを選択する。

各パーティションのパーティション開始オフセット値が、1024KBの倍数に調整されていればOK。

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いちいち電卓片手に計算するより、EaseUS Partition Master Freeのアライメント調整ウイザードで確認する方が簡単かもしれない。

順調に進んだかと思われた一連の作業中に、液晶画面のバックライトにトラブル発生!

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液晶画面の下中央が”おにぎり型”に暗くなっている。

この修理については別記事で・・・・・・・・。

2018年1月13日 (土)

U型蛍光灯器具のLED化

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新築から補修を重ねた自宅には、U型蛍光灯器具が5ヶ所使われている。

初期の形状は、まさしく”U”型だったし、価格も800円前後だったように思う。

光色も白色と電球色があり、街路灯→白色、トイレ→電球色と使い分けていた。

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途中から2本の円柱の横を繋ぐような形状に変化、光色も昼白色のみになり価格も上がってくる。

数年前には、Panasonicが製造を中止し、あるメーカーがストックした商品を販売を続けている状態になっていた。

これまで、価格は2,000円程度だったので数本購入し交換していたが、現在の価格は約5,000円。

いくらなんでも限界を超えている。

関連商品の欄に、U型蛍光灯の口金「GY10q」を、電球の口金「E26」に変換するアダプターが紹介されていた。

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LED電球も価格が下がり、密閉型器具にも対応するようになったので、これを使ってLED化すれば問題解決。

なのだが、器具に内蔵された安定器・グローランプの撤去など、器具の加工が必要になる。

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このアダプターを使ってPanasonicのLED電球(電球色)を光らせる。

LED化は5個あるU型蛍光灯器具のうちトイレから始める。

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この器具(HW6013)は点滅頻度の高いトイレ用として、グローランプではなく電子スターターが使われている。

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スイッチOFFを確認して、天井から器具を取り外す。

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GY10qソケットと、前後に安定器・電子スターターユニットが付いている。

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試しにアダプターを嵌めてみると、器具の外装を止める金具にアダプターの出っ張りが当たり、ソケットが完全に入らないが、これは後で考える。

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右上が取り外した安定器、下が電子スターター、ケーブルはカットする。

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今回使用した圧着工具と撚線用圧着端子・クイックコネクター、電気配線は”いい加減”にやっつけると火災や漏電の危険があるので注意すること。

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撚線6本の処理が終わり、クイックコネクターでそれぞれ3本ずつまとめる。

GY10qソケットには5ヶ所の穴があるが、中心の穴の上2本と下2本をそれぞれ電源に繋ぐ。(上の写真参照)

どちらか1本を繋げばE26ソケットに給電出来るが、もう1本の絶縁処理が面倒なので2本ともクイックコネクターに差し込む。

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GY10qソケットの端子と後ろから出ているコードは、目視では間違えやすいのでテスター等で確認すること。

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配線処理完了。

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前の写真で確認した「ソケットが奥まで刺さらない」問題は、GY10qソケットを上に上げることで解決出来る。

ソケットは、下には下がらないようにはなっているが、上側はケーブルを固定することで行っている。

ケーブルの余裕を利用して、ソケットの下側にマイナスドライバーを入れて持ち上げればアダプターの端子との隙間が無くなる。

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アダプターの丸いソケットが入るため、外装カバーの加工が必要になる。

矢印の部分をヤスリで削る。右の金具も同様に加工する。(写真は加工後)

あとは、ケーブルの取り回しに注意して元通りにすれば完成だ。

PanasonicのLED電球は「5年保証」と書いてあった。

本当に5年間の寿命はあるのか?

LED電球を購入したら、保証書は忘れずに保管しておこう。

2017年12月30日 (土)

鍵(穴)のメンテナンス用スプレー・潤滑剤

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その昔は、鍵の抜き差しで引っかかったり、動きが渋くなった時にはCRC556のような潤滑スプレーを使っていた。

鍵の構造がシンプルな時代は、それで良かったのかもしれないが、ピッキング対策で鍵の構造が複雑になり、小さなパーツの僅かな動作でロック・アンロックをコントロールするようになって来ている。

そんな鍵に従来の潤滑スプレーを使うと、そのオイルが粘度を増したり埃を呼んだりしてピンの動作を妨げ、鍵が回らない・抜けない等のトラブルが発生する。

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最初に使った”鍵専用潤滑剤”が美和ロックの「3069」、スプレー後乾燥すると白いパウダー状の潤滑剤が残って鍵内部の部品を動きやすくする。

鍵穴にスプレー後、鍵を抜き差し・回転してみると確かに動きがスムーズになった。

鍵にも白い潤滑剤が付着するので、ウエスで拭き取る。

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半年に1回程度の頻度で使い続けたが、一年半ほど経った頃、美和のU9錠で鍵が回し難くなったので再度スプレー、しかし改善しない。

そうこうするうち、鍵が抜けなくなってしまった。

自動車のキーにも使っていたのだが、最近動きが悪くなってスプレーしても最初のように改善しないと感じていた。

美和のU9キー純正の潤滑剤なのに・・・・・、使用法を間違えたか?

そこで違う潤滑剤を探す・・・・・・

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各社から色々な潤滑剤が販売されているが、ディンプルキーで有名なKABA社の「Kaba cleaner」を購入した。

早速、動きの渋くなったU9シリンダーにスプレー、2~3回の使用で鍵が抜けスムーズな動きが戻った。

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それぞれのスプレーを、ガラス上に吹いてみた。

左が美和ロックの「3069」、溶剤が蒸発すると白いパウダー状の潤滑剤が残る。

繰り返し使用するうち、このパウダーが蓄積して部品の動きを悪くしていたと推測される。

使用する頻度が多過ぎたのか?

右が「Kaba cleaner」、見難いが透明の潤滑剤が残っている。

成分中に”工業用ガソリン”との表示があるので、固着した汚れを溶かして洗浄する機能があるのだろう。

注入してしまった望ましくない潤滑剤や汚れを落とし潤滑してくれる。

これからはこの潤滑剤を使って行こうと思う。

ただ、一つ注意して貰いたいのは注油後に鍵に付く”汚れたオイル”。

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気付かずにいると、服やポケットを汚してしまうので注意しよう。

古いキーシリンダーに溜った汚れがクリーニングされるのは嬉しいが、暫くはキーを抜いた後、ウエスやティッシュペーパーで拭くこと。

ウエスやティッシュペーパーが汚れなくなればOKだ。

鍵の内部には潤滑油が残るので、鍵へのオイル付着には引き続き注意しないと、服を汚すことになる。

2017年12月20日 (水)

「明日まで近くのWi-Fiとの接続を解除します」???

iOS11.2へアップデート後、コントロールセンターからWi-FiをOFFにした時に表示される「明日まで近くのWi-Fiとの接続を解除します」のメッセージに、ほとんどの人が”なんじゃこれ?”と思うだろう。

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iOS11になって、コントロールセンターのWi-Fiボタンが「Wi-Fiの機能をOFFにする」から、「アクセスポイントとの接続を一時的にOFFにする」へ変更されたことを知っていたにも拘わらず、直ぐにはこのメッセージが理解出来なかった。

iOS11アップデートの後、Wi-FiをOFFにしても勝手にONになってしまう現象が仕様変更による正常な動作だと分かるまで悩まされた人も多い。

Wi-FiがAirDropや位置情報特定の補助的な役割として利用される事からきた仕様変更なのだろう。

「iPhoneの再起動」、「機内モードのON・OFF」、「朝5時」、「新しい場所に移動」、Wi-Fi接続がONになる条件なので、それまで接続していたアクセスポイントには上の4条件を満たさない限り再接続しない。(※新しい場所に移動の動作条件は不明)

その場合でも、位置情報の特定やAirDrop・インターネット共有には使用されると言う事らしい。

「設定」からWi-FiをOFFにしない限り、「位置情報の特定やAirDrop・インターネット共有」は”常に”ONになる仕様だ。

これが分かり難いので、iOS11.02アップデートで少し詳細なメッセージに変更したらしい。

「一時的に近くのWi-Fiとの接続を解除します」の方が分かりやすいのでは???

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この変更に伴い、Wi-Fi(接続)がOFFの場合に、コントロールセンターのWi-Fiボタンが白く表示されるようになり

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「設定」からWi-FiをOFFにすると、Wi-Fiマークに斜線が入る。

2017年10月24日 (火)

Youtube動画検索で驚いたこと

Youtube

Googleの検索エンジンの登場で、インターネットの世界が変わった事は多くの人が認めていることだろう。

Youtube動画も同様に、誰もが簡単に情報発信出来るようになった。

「検索」機能が『要』となっているなか、不思議な現象が起きている。

Youtubeの動画検索で「安倍晋三」と入力して検索すると・・・・・・・・。

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検索ワードに類する動画が表示された。

しかし、「青山繁晴」と入力して検索すると・・・・・・・・。

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なんじゃこれ?

明らかに”おかしな”検索結果が表示される。

苗字と名前の間にスペースを入れて検索すれば、正規の検索結果が表示されるのだが、何故こうなるのか???

逆に、どうすれば”こう出来るのか?”不思議、ここは日本なんだから。

客観的な検索が可能だからこそのGoogle検索、Youtubeも同様だと思うのだが??

大丈夫か?Google?

«機種交換や、Apple修理プログラムによる復元後に良く起きるトラブル。