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2011年6月 4日 (土)

勘弁して欲しいLEDヘッドライト

Tungstain

【ヘッドライトの変遷】

自動車のヘッドライトも、1970年代後半までは家庭用の白熱電球と同じタングステン球が主流だった。

現在でもテールランプやターンシグナルランプにはタングステン球が使われている。

品質が向上し、現在のタングステン球は滅多に切れないが、当時の球は良く切れた。

レンズと反射鏡が一体となったヘッドランプユニットに、このタングステン球を差し込んでいたために電球の交換は簡単に出来たが、時間の経過と共に隙間から水分や埃がランプ内に入り、レンズや反射鏡を曇らせ照度を低下させていた。

Sealdbeam

それなら電球とライトユニットを一体化してしまえば?と、シールドビームが登場する。

ランプユニット全体が電球なので放熱も良く、曇らないので寿命が飛躍的に延びたが、全体がガラス製なので、落としたら一巻の終わり、交換時の取り扱いには注意が必要だった。

Harogen

1980年代に入りハロゲン球が開発され、明るさや長寿命化が受け入れられて普及が進む。

フランスのCIBIE(シビエ)やMARCHAL(マーシャル)製のランプが人気となり、当時国産車に標準装備されていたシールドビームからハロゲンランプに交換する事が、車好きがカーショップで第一番に行う改造とされていた時代。

当時はCIBIEに人気があり、バルブ(電球)もCIBIEが寿命・明るさ共に、PHILIPS/BOSCHより上だった記憶がある。

霧の多く発生するヨーロッパで開発されたライトは、上向きの光がカットされ、結果対向車の幻惑防止にも役立っていた。

【HIDヘッドライトの登場】

Hid_2

ここからが本題、2000年になるとディスチャージヘッドランプが登場する。

ハロゲンと比較しても明るく消費電力が小さい事が特徴とされ、時代の要求であるエコロジーの波に乗って普及が進んでいる。

仮に対向車が無いとすればヘッドライトは明るいほど良い、しかし、現実には対向車がある。

そこである高さ以上(対向車のドライバーの眼)には光が行かないようレンズや遮光板などで配光を工夫している。

Hidlamp

通勤途中に、坂の頂上に信号のある交差点がある。

その交差点を通過するにしろ、信号待ちで停止するにしろヘッドライトがエラク眩しい車が増えている。

HID・LEDヘッドライトを装着した車だ。

路面の傾斜に沿って車が上を向いているので、マトモにライトが目に入る。

HIDの特性上信号待でも点けっぱなしのまま、幻惑されて陰に入った部分は見えなくなる。

左折する場合には視界から外れて行くのでそれほど問題ないが、右折の際には歩行者が確認しにくくなる。

こんな経験をした人も多いのではないだろうか?

HID・LED装着者には積載時の姿勢変化時に光軸を調整するオートレベライザー機構があり、サスペンションに取り付けられたセンサーで光軸を自動調整するようになっている。

ハロゲン車でも手動で光軸を調整できるダイアルを備えた車もあるが、これを必ず下向きに調整してくれるとは限らない。むしろ、遠くが見えるようにと最大限上向きに調整している人が多いのでは?

直線で平坦な道路でも凹凸はあるし、多少の上り下りはあるので、車のピッチングによる幻惑は必ず起きる。

まして右コ-ナーではどうだろう?

右奥の道路状況を確認するほぼ正面から対向車のライトを浴びる事になるのだ。

これはまったく勘弁してほしい!

【LEDヘッドライトの登場】

Led_head

2011年いよいよLEDのヘッドライトが登場する。

懐中電灯や室内照明では良いこと尽くめのLEDだが、自動車用ヘッドライトとしてはどうだろう。

照明には、照らす側と照れされる側とがある。

照らす側としては申し分なさそうだが、照らされる側に立つとLEDの光は優しい光とは言えない。

(LED光は、雨天や特定の条件下で視認性に問題があることが確認されている。)

刺激の強い光、そんな感じがする。

LED懐中電灯には、「危険なのでLEDを直視しないでください」の注意書きがある。

懐中電灯より高出力のLEDになると危険度は更に高まる。

軍事目的として高出力LEDライトは、目眩まし用の武器としても使われているほど。

その数倍の明るさを出す高出力LEDが複数個組み込まれたヘッドライト、対向車のLEDヘッドライトに照らされて直視してしまうこともあるだろう。

その幻惑度?はHIDを超えると思うのだが?

前述した交差点でのLEDヘッドライト装着車は最強の”目くらまし”、眩しいを通り越して”イライラ”するほど。

最近では、「勘弁して欲しい」から、「いい加減にしろ!」的な気分になってきた。

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メーカーオプション扱いで”LEDフォグランプ”なる物を設定している車種も増えている。

元来”フォグランプ”とは、その名の通り”フォグ=霧”に有効なランプ。

霧に有効な照明に必要とされるのは「上方への光がカットされていること」、「光色が青白くないこと(黄色が有効とされる)」。(日本では前照灯の光色は「白」以外認められていない)

濃い霧の中を走った経験の有る人は分かると思うが、ヘッドライトを上向き(ハイビーム)にすると全く路面が見えなくなる。

メーカーオプション設定のフォグランプは、上方への光がカットされていないので「霧」には全く役に立たない。

フォグランプと言うより「補助前照灯」と言った方が的を射ているだろう。

上方への光がカットされていないと言うことはハイビームと同様、光量が低いとは言え対向車のある道路でこれを点けられると非常に眩しくて迷惑だ。

※平成27年9月1日より車検時のヘッドライト検査基準が変更になる。
それまでハイビームで行っていた光軸検査が、平成10年9月1日以降に生産された車輌はロービームで行われることになった。

カットラインの出ない(上方への光りがカットされていない)後付のH4 HID/LEDバルブを付けた車輌は検査を通らなくなる確率が高くなる。

対向車にとって眩しく非常に迷惑なこれらの車輌が減るのなら嬉しいが、車検が通ってから戻されたのでは意味がなさそうだ。

【テールランプ・ターンシグナルランプのHID化】

Led_tail

時代の流れかLEDテールランプの装着された車も増えている。

夜間信号待ちでこの車の後ろに着くと、ブレーキランプが眩しい。

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左がLED、右がタングステン球のストップランプ。

LEDの眩しさが分かるだろうか、ストップランプの一部が方向指示器になっていると、オレンジ点滅していても幻惑されて気付かないこともあった。

眩しくて直視出来ないので、無意識に眼を”そらせる”せいかも知れない。

明るさの度合(光量)と言うよりも、LEDの光は刺激的(イライラさせる)なのだ。

輸入車には方向指示器にもLEDを使った車種があるが、これも見にくい。

正面から外れると急に暗くなるし、点滅自体がタングステン球のように徐々に明るくなり徐々に暗くなる余韻が無く、感覚的に受け入れ難い。

Tail

ターンシグナルランプのレンズが透明化された最近のテールランプユニットは視認性が落ちていると思う。

昔はレンズに凹凸加工がされ反射鏡はフラット、現在はレンズがフラットで反射鏡に凹凸加工がされているものが多い。

発光部(電球/LED)が見えるのでクリアーで目新しさはあるが、夕方低い角度で太陽光が入ると凹凸加工された反射鏡が光って、発光していなくてもランプが光っているように見えてしまう。

後続車はブレーキランプが点いているのか、方向指示ランプが点滅しているのかが分かり難くなる。

Mira

前述したように方向指示器もオレンジ電球+クリアレンズなので、消灯しているとその部分は白く見えていてバックランプとの区別が付きにくい。

人間の眼は、無意識に赤いテールレンズがあるとストップランプだと認識し、オレンジ色の部分を方向指示器なんだなぁと認識している。

そこが光るから素早く前の車の動きを認識出来る。

バックランプだな、と思っていた部分がオレンジに光っても、それが方向指示器だと認識するのに時間が掛かってしまう。

また、最近はコストダウンの為かウィンカー/ヘッドランプ一体型の車が多い。

LEDテールランプ同様ヘッドランプの直ぐ脇に方向指示器があると、ヘッドランプに幻惑されて方向指示器が確認出来ない等、とても人間工学的に進化しているとは思えない。

ランプを設計する技術者は、そこまで考えていないのだろうか?

新技術を積極的に取り入れ価格を維持しようとする戦略は分かるが、このまま突っ走ると、幻惑合戦になりそうな気がする。

また、ランニングコスト面の問題も。

LEDを使ったライトは、LED単体での交換が出来ないため不点灯になるとユニット毎の交換となる。

そのため、ハロゲン球のように数百円~数千円では済まず、5~10万円と言う高額な費用が掛かってしまう。

見えない、眩しい、高価の三拍子が揃って、これはでとても”エコ”とは思えない。

もう一つ忘れて欲しくないのは、歩行者や自転車だろう。

歩道の照明が完備した市街地なら足下の段差も良く見えるが、町中から少し外れれば歩道に照明など設置されていない。

対向車の幻惑防止用に、ロービームは上向きの光がカットされているが、路肩が見えるようにカットラインが左上がりになっている。

対向する歩行者は、ライトを直視する事になる為にギラギラと非常に眩しく、特に背の低い子供はマトモに食らう。

これからも自動車メーカーにとって、ランクの高いより高額な車種を売る際の”道具”としてHID・LEDヘッドライトは重宝するだろう。

しかし、対向車のライトに幻惑されて”イライラ”する機会が増えたのも事実。

夜間、信号待ちで止まった前の車のストップランプが眩しくてイライラ、対向車のライトでイライラ、飛び出してくる自転車に驚き、市街地での運転は「忍耐」あるのみ。

気になり出すと、見なくても良い対向車のヘッドランプに眼が行く。

キラッキラッと眩しいのはHID、ギラッギラッと腹立たしいのはLED、ボーっと眩しいのはカットラインの出ていない後付けHID・LEDバルブ+純正のフォグランプ(実際の霧には役に立たない)、問題外なのは常に上向きのドライバー。

ヘッドライトを開発する技術者には、平坦な道など無いこと、対向車・対向者があることを忘れずに設計・開発をして欲しいものだ。

優秀な”はず”の日本の技術者が、何故この問題に気付かないのだろう?

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自動車」カテゴリの記事

コメント

欧州ではヘッドライトの内部にシェードがついています。
これはロービームの時、上側へ光が漏れるのを防ぐためです。
日本でも高いグレードの車にはついております。
消灯したヘッドライトの中をのぞいてもバルブが見当たらず、銀色の物が見えるのがそれです。

しかし、日本は幻惑に対する法規制が緩いのです。
なので日本ではこのシェードは義務では有りません。

簡単に言えば安い車にはシェードがついておらず、上側への光の漏れも多いです。
平坦な整備された道でもまぶしい車が増えてきたのはこういった安い車にもHIDなどの眩しいライトが使われるようになってきたためです。

自分も幻惑と、色温度に関しては規制してほしいと思っています。

しかしLEDヘッドライトには注目しております。
理由はいくつかありますが長くなりますので簡単にだけにします。
HIDより幅広いので目に優しい製品も期待できるのと、電流,電圧により明るさや色温度が変更できる事です。

コメントありがとうございます。
シェードですか、BMWで見たような気がします。
歩行者とし舗道を歩いていても、とても眩しい車が増えていますね。

日本は、安全対策でもノンビリしてましたので、幻惑対策も何時に
なることやら分かりませんが・・・・・。

シェードは確かに全車装着義務化して欲しいですねぇ
主にアジア製の後付けHIDにはシェードが付いてないのが多い気がします
VIP系とかいうのを名乗るカスタム車はシェード無しの眩しいHIDが多いんじゃないでしょうか

BMWは昔から幻惑対策をしっかりやっているようですね。

気にしすぎると、対向車のライトに目が行って、目が眩みます。(^^;)

去年ヘッドライトをHID3000Kに交換し、今回フォグランプをLEDに変える予定です。
緑内障なのでライトが明るくないと夜間、特に雨の日は路肩が見えないのです。
幻惑ですが、外灯に使われてる広角チップ型ならまだしも高輝度プロジェクタータイプは確かに目に影響あると思います。
近い将来に医学的にも証明されて規制されるのではないでしょうか?

cyberterroさん、こんにちは。
確かに雨の日は、見にくいですね。
ライトカバーが曇ったライトも眩しいです。
ガラスからプラスチックになり、デザインは自由に
なりましたが、耐久性は下がりました。
歩道を歩く小さな子供は、目線が低いのでかなり
眩しいと思いますね。

はじめまして。
チョット誤解されている方がおられるようなので、コメします。
平成18年製造以降の車両では色々規制がされています。
ヘッドライトは、色温度が高すぎても低すぎても少なくとも車検は通りません。警察では測定器が無いので取締りができないというのが現状でしょうか。

そして、標準でHID搭載車(LEDも)についてはオートレベライザーが義務化されており、上下方向の光軸は自動調整されます。ハロゲンの場合はマニュアル(リモコン)光軸調整装置(上下方向のみ)が義務化されています。

シェードについてはファミリーカーレベルでも搭載されているものもあり、車の値段は関係ないようです。
後付けHIDのH4バルブではバルブ自体にシェードが付いており、その精度やヘッドライトとの相性で対向車が眩しく見える場合があるようです。
また高価ですがHIDでも明るさを変更できるものがあり、その場合色温度も明るさの応じて変化します。

街中でフォグランプを点灯させるのは、止めてほしいですね。

Ukaさん、こんにちは。
対策は進んでいるのですね、先日何かの記事に、眩しさを軽減したLEDが開発されたとありました。

標準装備よりも、後付したHIDが問題なのかもしれませんね。

昔はヘッドライトは丸い物と決まっていましたが、現在はポリカーボネートが使われるようになり、同じ形状の物は無いので、相性はあるかもしれません。

フォグランプは同感です。(^^)

古い話題に失礼いたします。
最近、LEDヘッドライトの車にイライラすることが多く、情報を探していてこちらを発見しました。

数ヶ月ほど前、自転車で狭い歩道を走っていて、前方から来た車のヘッドライトに目がくらみ、街路樹に激突しそうになりました。

最近は急にLEDライトの車が増えたのか、夜、道を歩いていると車が来るたびに目が眩み、立ち止まってやり過ごすことがしばしばです。道が広い場合は角度的に目に入らないのか気にならないですが、住宅街の細い道等ではまともに目がやられます。こういう道こそ、目が眩むと危ないのですが…。

その上、オートバイや自転車にまでつくようになって、暗くなってから近所の道を歩くのは怖くて仕方ありません。早く規制なり対策をしなければ、小さい子ども等に被害が出るのは必至だと思います。

あまりこの件は話題になっていないようですが、皆さん気にならないのでしょうか?

くまさん、こんにちは。

ヘッドライトによる幻惑は、皆さん感じていると思いますよ。

光軸の自動調整機能があるから、と言う人も居ますが、完全にリアルタイムに動く訳ではありません。

カットラインが左上がりになっているので、歩道を歩く歩行者や自転車はマトモに照らされます。

自転車のLEDランプも以外に眩しいですね。

非常に残念ですが、これまでの経緯から見て、日本が先陣を切って何らかの規制や対策を取る可能性は極めて低いと思います。

アメリカやEU諸国がアクションを起こしてからそれに追従して・・・・・・、でしょうか?

照らされる側にやさしいLEDヘッドランプを開発して欲しいですね。

全部は読んでませんが、この記事の意見を指示します!
行政の黄色ヘッドライト禁止も雪国では現実的ではないし、なんか世の中ちぐはぐな方向に向ってるよなぁ

ギシヤマさん、こんにちは。
ヘッドライトの眩しさを感じている人は多いんですね。
カットラインがはっきりしていれば眩しくない、と言う人も居ますが、道路にはアップダウンやカーブがあります。
登り阪の頂点でLEDヘッドランプと遭遇したら・・・・・。
ですね!

はじめまして。
プリウスのテールランプ事件(w)から始まってLED照明にはウンザリしています。
どのような色であろうが、総じて「目が痛い」んです。優しいわけがない。
雪道の話のように、白色LEDの照明より、ハロゲンの懐中電灯のほうがよく見えます。特に、大手自動車メーカーに言いたいのは、
「あなたが作ったランプの後に付いて、何も感じなかったのか?」と。
これが原因で路上トラブルも少なくないようです。
ハロゲン電球がWindowsXPのように長く使われてきたのを振り返って、
私が思うに、HIDやLED照明は所詮将来の照明器具の場繋ぎ的存在に思えます。
これからは、レーザー照明が主流になってきます。
更に人体への影響が懸念されます。恐ろしいですね。
ありがとうございました。

Readさん、コメントありがとうございます。
年々、LED装着車が増えてきて本当に”ウンザリ”ですね。

直線道路でもアップダウンが有りますので、ギラッギラッとするたび視界が奪われます。
特に雨の日は、思わずアクセルを踏む足が緩みますね。見えなくなりますから。

車を買い換える時に、ハロゲンが選べなかったら、と心配になります。
だから今でも旧車なんです。(笑)

子供にとって眩しいということは、他のランプと比べて歩道の動きが見やすい=飛び出す子供や自転車の発見に役立つのではないでしょうか
眩しくなくてもこちらを認識せず突っ込んでくる車よりは眩しいほうがありがたいと思います。
眩しくて不快なのは事実ですけどね笑

ヒカルさん、コメントありがとうございます。

他の方も書かれていますが、眩しくて路面が見えず自転車で立木にぶつかりそうに
なった人もいますね。
照明が整った道路なら平気ですが、裏道での自転車は注意が必要です。

確かに照らす方にとっては良いのかもしれませんね。

眩しさ=警告かも?

ふと、LEDライトのことを調べていてヒットしました。専門的なことは分からないけれど、とても納得&同感です。ありがとうございます。LED搭載車は、それがどの部分であれ、何色であれ、危険極まりないことは間違いないと思います。(多くの事故の原因となっているような気がします。私も、危ない目に何度も遭っています。)
今や(2016年)、LEDライトが随分と普及されてきた時代ですが、それに反応する人、影響を受けるものなどが、多く見られるようになり、自動車だけではなく、様々な場所に使用されているLEDの(悪)影響がすごくて驚いています。(私は、日々、なるべくLEDに当たらないよう・見ないように生活していますが、それも大変です。自転車のLEDライトも、とても危険です。)
こんなサイトを見つけました。よかったら、見てみてください。車のヘッドライトの影響も、なかなかです。
MEリンク(LED感染映像) http://www1.odn.ne.jp/mu-mew/melink.htm

テラさん、書き込みありがとうございます。

周辺の街路灯もLED化が進んでいます。蛍光灯や白熱球よりも刺激的な感じを
受けますが、防犯上は良いのかも?

小さな自転車のライトが眩しいのには驚きます。
色々な物に影響がありそうですね。

ヘッドライトのルーメンで検索してこちらに寄りました。
自転車のLEDライトはコスト面のせいかどうか、上向きをカットしてないので苦手ですねえ。これは垂直実装を止めて水平実装にして、上側だけ装着すれば反射鏡を経由して下向きに照射、となるはずなんですが。

クルマのLEDは…すいません、後付けで付けてます。アイドルストップなハイブリッドなのでライトをつけたままアイドルストップすると、再始動がちょっと心配なのもありまして。

安物だと三角柱に平面LED(COB)だったり、平板に水平実装で上面だけだったり。(その前に後部のファンの構造が悪く装着不能でしたが)

色々探してるのですが上下実装はホントに少ないです。最近、やっと上下実装でしかもファンレス、なのが出てきましたが、発熱量との引き替えで1200Lmです。(一般的なハロゲンは1500Lm)
2016 New H4 Led Hi/Lo Beam Car Light Source 20W 1200LM 6000K Motorcycle Headlight Bulbs Moped Scooter Motobike... https://www.aliexpress.com/item/2016-New-H4-Led-Hi-Lo-Beam-Car-Light-Source-20W-1200LM-6000K-Motorcycle-Headlight-Bulbs/32713255798.html
それまでのLED電球は去年は3000Lmだったのが今年はもう1万Lmに届くの?なモノまで。消費電力も70Wだったりして、LEDの省電力はどこ~、な話になってます。

まぶしさについては「点発光」という光源の強さもせいも大きいですが、人間の方も白内障は40代から始まったりしてるそうで、少し前にツィッターでは(軽い)白内障は自転車の光が目に入るとしばらく何も見えないから調整よろしく、というのが良く囁かれてました。

余談ですが私が大嫌いなのはフォグと方向指示灯を一緒にしてしまった軽自動車。直進するバイクから見ると、右折しようとする軽の動きが読めないのですわ。まぶしいのはもとより。他には星形配置のVitzのLEDテール、4点配置のAQUA(1st)。クレームが多かったのか、マイナーチェンジ後は見なくなっています。

街灯に使われてるものは見かけ上の明るさを増すための高速点滅回路を仕込んだものもあるような気がします。高速点滅だと発熱が抑制できるため寿命を縮めずに済むからなんですがね。これはカメラの高速シャッターで判別できるかな。

横田さん、こんにちは、書き込みありがとうございます。

理想的な光源、と言われてきたLEDですが、照らされる側にとっては問題が多いですね。
このままLEDヘッドライト装着車が増えると、夜間走行の多いドライバーは、眼の障害が
心配もされるほどの状況になりそうです。

特に一部の中華製後付LEDバルブは、上向きの光がカットされていないため、下向きでも
かなり眩しいですね。
上向きの光がカットされたLEDライトでも、路面のアップダウンで照射範囲内に入ってしま
った時は、とんでもなく眩しいです。

ヘッドランプでは高いシェアを持つ小糸製作所ですが、LEDに関しては低価格化を進めて多くの車種への搭載を狙っているようです。

ここ数年、対向車や後ろの車のライトが眩しく、さまざまなグッズを購入しましたが今一つでした。
以前と異なり停止している時もライトを消さない人が増えているので
ちょっとした坂道だと対向車のライトがモロに目にあたり全く見えないときも多いです。
ミニバンなどからのLEDライト+フォグには防幻ミラーは全く役に立ちませんので一番暗いフィルムをリヤガラスに貼りましたが
それでも車内が眩しくて仕方ないくらいでした。
結局カーテンを付けて後方視界を閉ざしています。
対向車用には市販されている黄色と黒の下敷きのような物を
サンバイザーに付けてみましたが夜間使用すると視界が悪くなり
危険だと思いあきらめました。
家の近くの街頭も全てLEDなのですが眩しいだけであまり視界が
確保されていない気がします。
製品を開発する人も使用する人も周囲の事を考えていないのでしょうね。
なぜこんなに眩しいのにLED照明が野放しになっているのでしょうか。
眩しいと思っていたのは私だけではないと知り安心しました。
中年ですが白内障も無く、目は問題ありません。
夜間も車を長時間運転することもあるので大変苦痛です。
法規制をしてほしいです。

千葉の住人さん、こんにちは、コメントありがとうございます。

LED照明に照らされる側の研究は進んでいないようですね。
高級車には配光を自動的に替えるヘッドライトも装着されるようになりましたが
路面のアップダウンや、車体のピッチ変化にリアルタイムに反応するものでは
ありません。

私は夜間の長時間走行は滅多にしませんので、千葉の住人さんの”苦痛”を
お察しします。

ライトを積極的に上向きにしろ、なんて話があるようで、歩行者や自転車は幻惑
されての怪我が増えそうです。

記事中にも書きましたが通勤路に、高い道路に直行する交差点があります。
信号待ちで停車中眩しい車が増えているので、通勤経路を変えようかと思って
います。
将来周辺の照明が全てLED化されて10数年後、LED光による眼の障害が確認
された、なんてこともありそうです。

※平成27年9月1日より車検時のヘッドライト検査基準が変更になる。


私は、この検査方法のおかげで、ノーマルの純正バルブのタイプでも、まぶしい車が増えたことが気に入らないです。
http://minkara.carview.co.jp/userid/2358046/blog/38015825/

あと、H4を安物HIDに替えた記事も

http://minkara.carview.co.jp/userid/2358046/blog/38015886/

安物のバルブは光軸、配光はでたらめ。
色が白いだけ。
運転手は明るくないし、対向車の運転手は眩しいだけでいいことがないです。

自動車検査員のまーさん、コメントありがとうございます。

中華製の後付HID・LEDバルブは配光がぐちゃぐちゃなのは実感します。
代車として乗ったとき、自宅の車庫に入れる際、とんでもない上方に光が漏れてました。

あれじゃ対向車眩しいだろうなぁ、野放し状態ですね。

明日ディーラーが来ます。
記事を読み終わり大変参考になっとことと 同じ困っている人の話を知り、皆さんにお礼のコメントを書きたくなりました。
  寝る前にちょっとより道してこのサイトに出合い読むうちにとっくに日にちが変っていました。今日になっていました。
車のことには疎く用語の意味もよく判らずの人間ですが、
前々からLEDヘッドライトに閉口していました。

高齢の仲間入りしていて左折時は非常に見えにくく、先日も一旦停止に近い最徐行で曲がった途端、後方のトラックから警笛を鳴らされひやっとしました。片側一車線道路を 右手で光をさいぎりながら運転して帰宅してため息です。
明るいライトの車に買い換えを周囲から薦められ あれほど毛嫌いしていたLEDにしないとダメかと・・・・・・・・・・
皆さんに記事を拝見しハロゲンを選ぼうと思います。
ほかの人々に迷惑をかけるわけにはいきませんですよね。

江戸昼さん、こんにちは、コメントありがとうございます。

ヘッドランプは明るい方が良い=消費電力が増えて省電力のアピールポイントが減少、
対向車の幻惑防止ために上方への光を極力カット=照らされる側では路面のアップダ
ウンで幻惑、照らす側では明暗差から暗部が見え難くなる。
LEDは10倍の長寿命=交換時に20倍の費用。
(LEDが本当に長寿命なのかは、これから実際に使って見ないと不明)

現時点でのメリットは、売る側のイメージ戦略の道具でしかありませんね。

 興味深く読ませていただきました。
 物事に対してフラットかつ具体的な見識をお持ちの様で、読みながら感心しておりました。
 私は今春まで北海道の北部に暮らしていましたが、HIDのヘッドランプ&LEDのテールランプが付着する雪を溶かさず、非常に危険であることに憤慨しております。
 製品を送り出す側は、目新しさで大衆迎合するだけではなく、送り出した製品がもたらす社会的な不利益にも気遣いする見識を持っていただきたいですね。

北の熊様、コメントありがとうございます。

雪の付着は、数年に一度降るか降らないかの雪の時に感じています。
ハロゲンでさえ付着しますからね。

異常に白(青)いHIDやLEDランプでは、真っ白な雪道のディテールが分からないと
思います。

眩しくて大迷惑なHID・LEDランプですが、オプションでもハロゲンが選択できると良い
のですが・・・・・。

「自動ヘッドライト」が普及しそうですが、真っ暗な道でLEDを上向きにされたら歩行者
は立ち止まるしかないでしょう。

LED懐中電灯で照らし返せば下向きになるとか?(笑)

照らす側が見えれば、何でもいいや、では、困りますね。

最近,ライトの眩しい車が多いのは,どこかのメディアが「基本はハイビーム」と
宣伝し始めたせいと思っていましたが,この記事や投稿者の方の意見から,LEDや
車検基準が変わったこと,安価で劣悪な光源を使っていることなどから,ロービーム
でも眩しくなる要因が増えたことを知りました。

自動車もさることながら,自転車のライトもLED化が進み,レベルが水平どころか上を
向いて,目を突き刺す明るさを放っていて,最近は自転車にもイライラしています。
ほとんど「光の暴力」ですね。

一方,製品ではなく利用者側にも問題があることも要因の1つだと思います。
「右折待ちの時はライトOFF」など使う側が配慮し,運用面で解決できる部分も
あろうかと思います。マナーとも言いますが。。。

メーカー(販売店含む)も省電力,長寿命とLEDの良い点ばかり宣伝して金儲けに走らず,
使い方をもっと周知して適切に使えるよう指導して欲しいと思います。
ハード(製品)は良くてもソフト(使い方)が悪ければ,総合的にはダメですよね。

余談ですが,スロット・パチンコ屋のLEDの看板も眩しくて,店の前を通り過ぎる時に
車内の方が明るくなって,フロントガラスに光が反射し,一瞬 前方が見えなくなり
ヒヤリとすることがありました。
交通量の多い幹線道路沿いの店の光量にも規制もいるのでは…と思っています。

幻惑星人さん、コメントありがとうございます。

まったくその通りで、対向車の少ない郊外なら「基本ハイビーム」かも知れませんが、
対向車や対向者の多い市街地ではあり得ませんね。

LEDの街路灯も横から漏れてくる光が眩しいですね。光量不足をカバーするために
ガラスカバーを無くしたため、、光源が直接眼に入るからでしょう。

”幻惑星人”のハンドルネーム素晴らしいですね!

LEDですが、ノウハウの無い業者が製造している商品には粗悪品が多いです
(車用だけでなく家電用照明でも)
LEDの光の特性(直進性)の基本を理解せずに製造しているし、取り付ける購入者やカーショップなども理解していない(カーショップが基本的な知識を持っていないというのも論外ですが)


また、色温度の数値(ケルビン)が高くなる(昼白色や白色)と年齢が高くなるほど明るさとして認識しづらくなる(いわゆる高齢者と呼ばれるほどじゃなく、個人の視力特性により30代後半くらいから見えづらくなると言うデータも)
それと年齢が高くなるにつれ、まぶしさに対する反応が若者に比較して衰えていますし。

LEDは演色係数も5年前では既存バルブに比較して劣っていた(最近はどうだか?)
のも高齢者には見えづらいと評価も当時は有りましたが。

防眩ミラーの効きに関しては、LEDの光の特性により、機器が悪くなるのは必然だと思います

ちなみにLEDの光は基本的に虫には見えないので信号待ちなどの停車時には虫が光に寄ってこないという利点もあります

また耐久性も基本的に4万時間(環境により増減ありですが過電圧付加での耐久試験で耐久性計算)なので電圧や放熱の不具合がなければ半永久的(1日3時間点灯で365日で年間1095時間、なので約39年間の耐久性、実際にはLEDの周辺機器の耐久性が先に限界に達するでしょうし)
夜間配達専門の車両で1日12時間として、約10年間の耐久性)
まぁ実際には製造業者の品質的な問題と、クルマ側の電圧変化で、そこまでの耐久性があるのか疑問ですけど

HIDの耐久性は2千時間ほどなのと、クルマの電圧変化によるチラツキ、信号待ちなどでの頻繁な消灯点灯で耐久性は落ちますし(LEDは頻繁な消灯点灯で葉基本的に耐久性に影響なし)


上記のLEDに関する知識は5-8年前に一般照明用でLEDが様々なベンチャー企業が参入した際の、品質検証に携わった際(1級建築士として4年間位)の知識に基づいたものです

ゆう様、こんにちは。
専門的なコメントありがとうございます。

路面のアップダウンやコーナーでのHID/LEDライトの眩しさには閉口しますが、純正
ならばカットラインの上に眼が出れば逃れられます。

常時眩しいのがカーショップ等で”後付け”されたHID・LEDライトです。
多くは中国製で、ハロゲン用に設計されたライトユニットに異なるバルブを入れるので、
カットラインが出てないですね。
中国製HIDバルブを後付けした車を代車として乗りましたが、車庫入れ時、照らされた
壁を見てとんでもない場所にまで光が漏れていて驚きました。
「これじゃ、対向車眩しいだろうなぁ」と思いながら運転してました。
実際、前から見たら眩しかったですから。(笑)

路面の僅かなアップダウンでも、カットラインの下に眼がきますので、普通なら信号待
ちで先頭に止まった時、交差点内を見ていられますが、眼を”そらす”しかありません。

照らす側、は、同時に、照らされる側、でもある訳ですから。

本当に勘弁してほしいです。
LEDヘッドランプ装着車 をなくしてほしいと思います。 対向車や、目の前の車のブレーキランプもつらくて、すぐ目をそらしています。
LEDのヘッドランプ搭載車の車が多くなるにつれ歩道の街路樹や、農作物に、異変が起きています。枯れたり、木に穴が開いたり、割れたり、こぶだらけになったり、これはLED街灯や、LEDイルミネーションをしている樹木も同様です。私は、野菜をつくっているのですが、今年の大根は、大きな穴が開いたり割れて中が腐ったりと散々でした。
ちょうど道路の曲がり角でLEDライトがもろにあたっています。
私も、LED照明のところには長くいることができません。頭がしびれるような感覚があったり、からだに動きにくさがあったり、腕や、指の関節がいたんだりします。

以前に、水槽のライトをLEDにした熱帯魚の写真を見ることがありました。腫瘍ができたり、骨がゆがんだりと、目の前の風景は、私たち自身です。
 発達相談のサイトでは、LEDの光を見て頭が痛くなったり、具合が悪くなる自閉症の人は多いと発達クリニックの医師が言っています
。なんでも、信号待ちをする時がすごくつらいとか、電光掲示板を見ると頭痛でパニックのようになるそうです。
年々クリスマスのイルミネーションもLEDになり、公共の場ではほとんどの掲示物にLEDが使われています。
LEDの影響をみるととても環境にやさしいなんて言えません。
LEDは、使わない、造らない、売らない選択が求められます。

LED感染 5 http://www1.odn.ne.jp/mu-mew/led5.htm 
LEDの影響 (2) http://www1.odn.ne.jp/mu-mew/melink2.htm 

くりぃみぃーさん、書き込み有難うございます。

LEDの登場で、照明の世界が劇的に変わったのは事実ですね。
発行原理が全く違う訳ですから、光の性質も異なるのでしょう。

これからが、「実用試験」なのかもしれませんね。

ネットサーフィンしてたら、貴殿のサイトにたどりつきました。
貴殿の意見に全く同感です。
LEDやHIDヘッドライトは、まぶしいだけで雨天時は役立たず。
雪天時は、青い光が雪に反射して、恐怖を感じます。
また、熱がないので、雪がヘッドライトに付着しても溶けません。
テールライトも同様で、僅か10分雪道を走っただけでリアは雪まみれ。
ブレーキを踏んでも、点灯しているかどうかは後続車には一切わかりません。
ことあるごとに自動車メーカー担当者には訴えています。
「殺人ランプは止めてくれ」と。
「流行りだから、どうにもならないんだよ」
とか、
全く気付いていないエンジニアもいます。
カローラのエンジニアに言ったら、
「あっ!」と言っただけで、フリーズしました。
ランプメーカーの小糸製作所の担当者は、
「背面の熱で溶かせば~」とか「ヘッドライトウォッシャーで~」寝言こいてます。
頭に来たので、「あんた、雪国で暮らしてみろ!」「何が安全性だ!。殺人兵器製造メーカー!」
と捨て台詞を残してきました。
LED信号も熱で雪が溶けないので、難儀しているそうです。
エコ物を使うことが、エコだと洗脳した役人に責任があると思います。
ヘッドライトは、SAE規格ハロゲン。
テールライトは、白熱電球が一番です。

よう会うおっさん、さんこんにちは、コメント有難うございます。

私も月日が経つにつれ、仕方ないなぁ、から、えーかげんにせい!に変わって来ました。
夜の運転時間が多いドライバーには大きな負担になっています。

ヘッドランプを製作しているメーカー(多くは小糸かな)の技術者に、対向車の幻惑対策は
考えていますか?と聞いたら、カットラインを明確にする事で対処しています。と返ってく
るでしょう。
とするなら、この技術者は、路面は直線のみで、平坦(高精度な)路しか想定出来ない
のでしょう。
実際は、平坦に見える交差点でも、僅かな起伏に影響され、対向車には耐え難い幻惑
を与えます。いずれ、幻惑による事故も増えるでしょう。

LEDヘッドランプの増加や、後付けLED・HIDバルブによる幻惑、雪の付着を防ぐ一番の
方法は、ハロゲンとタングステン球に戻る事。

でも、低消費電力は脇に置いて着雪対策には、ヒーターを付けて来るんだろうなぁ。
トータルの消費電力は、ハロゲンと変わりませんとか言ってね。

あほくさ!

よう会うおっさん、さん、これからも事ある毎に問題提起して行きましょう。
有難うございました。

初めまして。
新車購入予定で、オプションに悩んでいてこちらのサイトにたどり着きました!

ホンダのステップワゴンを購入予定ですが、
ディーラーさんに
「LEDつけた方が良いですよ~、右折のとき横断歩道よく見えますよ~」
「雪道は断然良く見えますよ!雪の付着?
心配いりませんよ~拭けばすぐ取れますよ」

と、言われてその気になっていましたが、
ここを読んでやめることにしました。
そもそもLEDの車が眩しすぎて閉口していたことは、皆さんと同じです。
ディーラーさんの「事故防止」と「雪道に良い」を真に受けましたが、
こちらではバッサリ斬られておりました(笑)

室内ではできるだけLEDを使わないように
していました。
よそ様の人体に影響があることもなるべく避けたいものです。

こちらを読んで良かったです!

ぴありんさん、こんにちは、コメントありがとうございます。

ディーラーも商売ですから少しでも高く売ろうとするのは分かりますが、「雪道は断然・・」
は知識不足だな、で済みますが、「拭けば取れます」は、ユーザーが何を聞きたいのか
理解してませんね。

「事故防止」にプラスになるとのことですが、ぴありんさんも感じていっらしゃるように、
対向車の幻惑による事故の方が増えそうですね。

実際、街路灯もLED化が進み従来の水銀ランプより”眩しさ”が増していますので、車両
ヘッドランプのLED化とのダブルパンチにより”見にくさ”が増したなと感じています。

街路灯(防犯灯)のLED化も省電力で良いとは思いますが、せめてカバーを付け、その
レンズ効果で拡散するべきでしょう。
明るさを稼ぐために、発行部が露出しているため直視する事になります。
同じ事が車両のテールランプにも言えますね。

人間を”イライラ”させるには、LED直視が効果的かも??(笑)

老害の世迷言か⁉︎
LEDの方が視認性に優れるから採用されてるんだぞ?
眩しくて結構じゃ無いか、後続車、対向車に自車の存在、進行方向を意思表示するためにも使われる灯火類の用途からしてLEDは最適だと思うけど?
眩しいのはLEDの光が拡散しづらいからってだけ、でもそれがメリットでもあるの。

老害の認識不足運転の方がよほど怖いし、イライラするわ。

あばばさん、コメント有難うございます。

違う意見は大歓迎ですが、、、、、、
イライラするなら読まなければ良いのでは?

 えーと、まずLEDのテールランプ。
これに問題提起をする方に対し「老害」扱いされてるようですが、知らないって怖いなぁ。

 まずLEDですが、特性として「面発光」+「内部構造のシリコン接合面に対して直交方向のみに光が飛ぶ」という特性があるため、原理的に拡散しません。
さらに、面発光である一方でLEDそのものの 「発光面積」 は小さく、しかも高効率且つコヒーレント(光の周波数が単一)で 「高輝度」。 それ故に 「視認性」 はいいんですよ。 高輝度であるが故に、ハロゲン球のテールランプよりもかなり遠方からでも見えますし。


 しかし、 「高輝度+面積的に点光源扱い+拡散しない」 という特徴は、近接した状況で目視する場合、ネガ要素になります。
特に近接した状態で目視し続けると、目に対して高い負荷をかける事になり、場合によっては一時的に網膜に「焼け」のような状況を作ります。
それ故に、「LEDを光源とするテールランプは、目によくない」 という主張は、老害と断じるようなものではなく、医学的には一理あるのです。
近接視認は原則として短時間であるという前提で許容範囲内にあると見なし、国でも許容はしています。 が、「遠方からの視認性とバーター」で、目に負担になる光源であるという事実はあります。 さらに網膜に対する負荷の許容値は個人、あるいは年齢によって変化しますから、「問題は無いのだ」と断定するのは早計すぎやしませんか、と。

本来であればELみたいな自由形状を取れる面光源とか、LEDそのものを加工して光が拡散するようなものを使えばよい(個人でいろいろいじってる人はいる)のですが、寿命の問題、そして 「コストの問題」 で導入はされてないわけで、ある意味、知恵も何もなく、量産のままのLEDをまるっと使ったテールランプを無条件に許容してる方は 「少し、自分でお調べになった方がよいですよ」と思ったりするんですけどね(^^;

ぴくせるさん、コメントありがとうございます。

LEDの技術的特性をあらためて知りました。
この投稿を読んで頂ければ、LEDの現状が理解出来ますね。
将来、拡散するLEDが開発されるのでしょうか?それともELの利用が先になるのか?

避けては通れない、様々な技術革新の中で生きている事を実感します。

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