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2013年7月 1日 (月)

アンインストールに手間取ったiTunes

Itunes01

WindowsXPでiPhone用に使っていたiTunes、サポート終了も迫ってきたのでWindows7のPCに移行することに。

XPパソコンのプログラムの追加と削除からiTunesのアンインストールを実行し、関連プログラムの「Apple Mobile Device Support」アンインストールしようとしたら、致命的なエラー・・・が表示されて削除出来ない。

web検索から、appleのサイトを見てみると・・・・・。

アンインストール手順:
iTunes
QuickTime
Apple Software Update
Apple Mobile Device Support
Bonjour
Apple Application Support (iTunes 9 以降)
重要:これらのコンポーネントを上記の順序とは異なる順序でアンインストールした場合、または一部のコンポーネントしかアンインストールしなかった場合には、予期せぬ影響が生じる可能性があります。

これが本当なら、アンインストーラーにこの情報を持たせて、手順通り削除させれば良のにと思う。

iTunesのアンインストールの前に、このサイトを見る人がどれだけいるだろうか?

再インストールしてから削除しようと、インストーラーをダウンロードして実行してもエラーが出て、これもダメ。

インストールもアンインストールも出来ない状態になってしまった。

ならば、システムの復元で削除前に戻してみたが、これもアウト! アプリケーションは削除されているのに、レジストリにiTunesの情報が残されているのが原因なのだろう。

iTunesをアンインストールするために、サポート終了の迫ったXPの再インストールをする気にもなれない。

手動でレジストリを書き換えれば良いのだろうが、もっと安全な方法は無いか?

web検索すると、Revo Uninstaller Proを使ってアンインストール出来たと記載があった。

Itunes02

Revo Uninstaller Proはシェアウェアだが、30日の試用期間がある。

こちらからダウンロードしてインストールしたら実行。

また、インストールせずに使えるフリーのポータブル版もある。

Ru

Dounloadをクリックしてダウンロード後zipファイルを解凍して出来た「revouninstaller-portable」フォルダ中の「Revouninstaller.exe」をダブルクリックで起動する。

起動するとこのウィンドが立ち上がるので、アンインストールしたいソフトを選択して「Uninstall」をクリックする。

※iTunes削除の際の画面のハードコピーは撮り忘れたので、違うソフトで行っている。

Itunes03

標準のアンインストーラーが立ち上がるので、手順に従ってアンインストールを進める。

Apple Mobile Device Supportのアンインストールでは、致命的なエラーで削除出来なかったが、今回は何事もなく終了した。

Itunes04

レジストリに残ったゴミを検索するために、「Scan」をクリック。

Itunes05

スキャンされた不要レジストリを全て選択(Select All)して、Finishをクリックすればアンインストールが終了する。

レジストリを変更するので、不具合が出た時に戻れるよう作業前に復元ポイントを作製しておくと安心だろう。

WindowsVista/7以降のOSでも、今回と同様にiTunesのインストール・アンインストールが出来なくなってしまう事があるようだ。

apple製品を持っていれば必ず使用するであろうiTunesなのだから、アンインストールもサクッと出来るようにして欲しいと思う。

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