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2016年1月

2016年1月21日 (木)

iPhone(iPad)が反応しなくなった! 時は? 強制再起動&リカバリーモード

Iphone6_01_3

就寝前にバッテリー残量30%から充電し、翌日ライトニングコネクターを引き抜きいつものように会社へ。

メールをチェックしようとホームボタンを押したが、まったく反応がない。

電源が落ちたのかと、スリープボタンを押して電源ONにしようとしても無反応、あれ??

Iphone6_02_2

充電が出来ずにシャットダウンしたのかと、PC(パソコン)のUSB経由で充電をしてみた。

いつもなら「ピポッ」と音がしてこの画面が表示されるはずが、またもや無反応。

充電容量がiPhoneの起動に必要なレベル以下まで減ってしまいシャットダウン後、スリープボタンを押しても起動しない場合は、充電開始後この画面が表示されるはずだ。

充電に使う機器は、夜間充電に使う物(ケーブル&ACアダプター)とは別なので、ライトニングコネクターまで電気の供給があるのは間違いない。

充電不足ではないらしいので、次のステップへ。

Iphone6_03_2

iPhoneのスリープボタンとホームボタンを同時に長押しして、Appleロゴが表示されたら放す”強制再起動”を試みたところ無事に起動した。

各動作も問題ないようだ。

バッテリーの充電容量は97%と表示されている。

iCloudバックアップの履歴が昨晩となっている事から推測すると、就寝後iCloudバックアップの動作条件が整いiCloudバックアップが起動→終了後に何らかの理由でフリーズしたのだろう。

※iCloudが起動する条件は、iCloudバックアップがONである:iCloudの容量が不足していない:電源ケーブルで充電中である:Wi-Fiでネット接続している:画面ロックが掛かっている。

強制再起動が出来なければ次のステップ。(リカバリーモード)

Iphone6_04_2

iPhoneに電源コードを繋いで30分~1時間放置後、PC(パソコン)に接続してiTunesを起動する。

iPhoneのスリープボタンとホームボタンを同時に長押しし、Appleロゴが表示されても押し続けリカバリーモード(上の画面表示)に入れる。

Iphone6_05_2

iTunesにこのメッセージが表示されるので、まずは「アップデート」を実行する。

「アップデート」は、ユーザーのデータはそのままにしてiOSのみ再インストールを試みる。

「復元」を選択すると、iCloudバックアップ又は、iTunesを介してPC(パソコン)に保存されたバックアップデータから復元する。

「アップデート」を実行後15分程度経過するとアップデートは自動的に停止するので、停止後も修正されない場合は数回「アップデート」を実行してみよう。

これで回復しなければ最後の手段である「復元」を実行、PC(パソコン)にバックアップを保存していない場合は、iCloudバックアップからの復元になる。(バックアップされていないデータは失われる)

以上の作業で回復しない場合、本体ハードウェア故障の可能性が高い。

AppleCare+の期間内ならば、AppleStore又は正規プロバイダに電話で連絡の上、本体を持ち込んで新品又は新品と同様の整備品との無料交換になる。

AppleCare+に加入していない、又は期限が切れている場合は有償(約30,000~40,000円)になるので、実質機種交換を選択することになるだろう。

「復元」を実行すれば、少なからず自分のデータを失う。

それが連絡先であり、写真やムービー、アプリ内のデータだが、AppleにはiCloudバックアップがあるから大丈夫!

と油断していると、iCloudの無料で使える容量の5Gを超えていてバックアップが保存されていなかった、なんて笑えない(笑おうとしても顔が引きつる)事態もある。

iCloudバックアップが実行されているか、また、定期的にPC(パソコン)にもバックアップを保存しておけば”もしも”の時に慌てずにすむ。

【関連記事】

iPhone機種交換時のバックアップと復元、手順と注意点!

「Not Enough Sstorage」?また?なんでやねん?

au版iPhoneのバックアップと復元

iPhone連絡先の確実なバックアップ方法-Windows+連絡先 バックアップ - IS Contacts Kit

2016年1月18日 (月)

CamScanner+でスキャンしたデータのバックアップ

Cs01

残しておきたい書類を簡単にスキャンして保存出来るCamScanner+、その書類をPDFに変換してメールに添付したり、OCR(文字認識機能)を使ってテキストを起こせるとても便利なアプリだ。

カメラで撮影した写真から書類の部分を自動的にトリミング、手動で範囲を決める事も出来る。

保存した書類が増えて来ると気になるのがバックアップ。

iCloudバックアップでCamScannerがONになっていれば書類もバックアップされている(注1)が、iCloudバックアップからの復元はiPhone全体なので、CamScannerのデータだけの復元は出来ない。

失いたくない大切なデータは単独でバックアップすればより安全性が高まる。

CamScanner+にはその機能も付いている。

注1)iCloudバックアップが有効になっていなかったり、容量不足でバックアップが出来ていない事も多い。

1)データをバックアップするPC(パソコン)に専用のプログラムをダウンロード

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「http://download.intsig.net/desktop/」にアクセスして「Download」をクリック。

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ダウンロードしたファイルを解凍後、フォルダをドキュメント内の任意の場所に移動する。

バックアップを維持する為にはこのフォルダを削除しては困るので保存場所に注意。

2)iPhoneのWi-FiをONにして保存したいPCの有るネットワークに接続

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CamScanner+のトップ画面から左上のアイコンをタップするか、画面左端から右にスワイプして設定(ギア)アイコンをタップする。

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バックアップ→バックアップ・リストアと進み、「ホストを選んでください」で待機。

3)CamX Backup.exeを実行

Cs04

PC(パソコン)にダウンロードした「CamX Backup.exe」をダブルクリックして実行後、ユーザーアカウント制御が表示されたらOKで許可する。

Cs09

ファイアーウォールのアクセスを許可。

Cs07

バックアッププログラムが起動する。

4)iPhoneでホストを選択

Cs08

バックアッププログラムが起動すると、iPhoneにPC(パソコン)のコンピューター名が表示されるのでタップする。

Cs10

PC(パソコン)に表示された「検証コード」をiPhoneのベリファイコードに入力する。

この検証コードは、ペアリングを実行する度ランダムに変更される。

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検証ウィンドが消え、左下に「ペアリング成功」と表示されてバックアップ準備が完了する。

5)バックアップ開始

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「バックアップ」ボタンをクリックすればバックアップが始まる。

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iPhoneにも「バックアップ中」が表示されるので、そのまま放置する。

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バックアップが終わると、ウィンドにCamScannerが表示された。

復元するには、ペアリングさせた状態からこのファイルを右クリックして「復元」を選ぶ。

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バックアッププログラムのフォルダには、「DATA」フォルダが作成されバックアップデータが記録されているので、変更・削除しないこと。

2016年1月12日 (火)

お使いのコンピューターは、最近(5)分間に(13)個のウィルスに攻撃された可能性があります、だってさ!

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友人に頼まれて初期設定していたWindows10のノートPC、ブラウジング(Edge)してたらこのウィンドが表示された。

「お使いのコンピューターは、最近(5)分間に(13)個のウィルスに攻撃された可能性があります。このウィルスを・・・・・無料のMicrosoftアンチウィルスソフトをダウンロードしましょう」

文中にはPCのOS(Windows10)と、インターネット接続から得られる場所、IPアドレスが表示されている。

これらの情報は、サイトにアクセスした際、普通に相手方に知らされるもので個人を特定出来る物ではない。(犯罪捜査の場合は除く)

非常に巧妙なので、うっかりすると「無料アンチウィルスソフトをダウンロード」ボタンをクリックしてしまうかもしれない。

そのまま進めば、マルウェアをインストールされてしまい、削除に苦労することになる。

ブラウザからウィルス感染が分かる事は無いし、そう言ってる”お前”がウィルス(マルウェア)じゃん!てなもんだ。

こんな表示が出ても、慌てずに画面をよく見てそのサイトを閉じること。

アンチウィルスソフトからの警告は、ブラウザではなくタスクバー辺りから表示されるのが一般的。

まったく面倒だなぁ!

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