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2016年8月

2016年8月10日 (水)

iPhoneからPC(パソコン)へ写真やビデオを送る 「写真とビデオのバックアップ」

Dropbox

iPhoneからPC(パソコン)へ写真やビデオを送る方法は幾つかある。

Wi-Fiの有るネットワークに繋がった自分のPC(パソコン)が有れば、Dropboxが使いやすい。

PC(パソコン)用DropboxはDropboxのサイトからインストーラーをダウンロードしてインストール、iPhoneはアプリストアからにDropboxをインストールする。

Dropbox09

iPhoneアプリの設定から”カメラアップロード”をONにすれば、カメラロール内の写真とビデオはクラウド上のDropboxサーバーにアップロードされ、PC(パソコン)がONになればDropboxサーバーからCamera Uploadsフォルダにバックグラウンドでダウンロードされ同期する。

制限のある携帯電話のデータ通信は使わず、同期はWi-Fiのみで行いたいので「携帯ネットワークを使用」はOFFにする。

カメラロールに多くの写真とビデオがある場合、最初の同期にはかなりの時間が掛かるのは覚悟して欲しい。

インターネット回線を通してサーバーへアップロード→サーバーからPC(パソコン)へダウンロードするため、Wi-Fiを使ったローカルネットワークやUSB接続と違いネットの回線スピードに左右される。(カメラロールのファイルが数十ギガあれば、アップロードに6~12時間程度)

一度アップロードされた写真やビデオは記憶され、新しいファイルのみがアップロード対象になる。

Dropbox01

Dropboxの無料で使える初期の容量は2G、カメラアップロードをONにするとプラス3Gを貰えるので合計5Gが無料で使える容量になる。

Dropbox02

カメラロール内の写真とビデオのバックアップのため、Camera UploadフォルダにダウンロードされたファイルはPC(パソコン)の”ピクチャ”フォルダ内に”iPhone”等のフォルダを作って移動させよう。

Dropboxのサーバーが一杯になるとカメラアップロードは停止するが、上記要領でPC(パソコン)内のCamera Uploadフォルダ内のファイルを移動させて空にすればカメラアップロードは再開する。

このようにして運用すれば、iPhoneで撮影した写真とビデオはDropboxの無料アカウントを使ってPC(パソコン)へバックアップ出来る。

Dropbox03

Dropboxのカメラアップロード経由で転送する大きな利点は、転送したファイル名が撮影した日時「2016-08-10 12.12.12」になることだ。

アプリによる転送やUSB接続の場合は「IMG12345」のような本来のファイル名になるため、撮影日時の確認にはファイルのプロパティーを見る必要がある。

上は同じビデオファイルをWindows10のPC(パソコン)に転送したエクスプローラー表示、作成日時を表示させれば(デフォルトでは更新日時のみ)撮影日時を確認出来るが、ファイル名ならば一目瞭然だ。

カメラアップロードで自動転送するのは一度限り、同じファイルを再度転送する時は手動で行う。

Dropbox04

カメラロール右上の「編集」をタップ、転送したいファイルにチェックを入れ左下のアイコンをタップする。

但し、複数のファイルにチェックを入れると、”送る”画面にDropboxアイコンが表示されないので注意。

カメラロール→選択、ではなく、転送したいファイルを表示させてから”送る”をタップしても同じだ。

Dropbox05

画面下のアイコンを左右にスクロールさせてもDropboxアイコンが無い時(Dropboxアプリをインストール済で選択したファイルは一つ)は、「その他」をタップ。

Dropbox06

アクティビティーの「Dropboxに保存」をONにして完了。

Dropbox07

Dropboxアイコンが表示されるのでタップ。

Dropbox08

保存をタップすればDropboxフォルダに転送される。

但し、転送されたファイル名はカメラアップロードで同期した撮影日時ではなく、ファイルを転送した日時になってしまう。

カメラアップロードで転送した写真とビデオのようにファイル名を変更するには、写真やビデオの撮影日時の確認が必要だが、カメラアプリで”秒”までは確認出来ない。

Koredoko01

アプリ「Koredoko」なら撮影日時とGPS情報が一覧表示される。

Koredoko02

設定から拡張機能をONにすると広告が表示されるが、EXIF情報の詳細が見られる。(広告を非表示にするにはアプリ内課金が必要)

iOSのアップデートに対応せずに使い難くなってしまうアプリが多いなか、Koredokoは定期的にアップデートしている。

2016年8月 4日 (木)

見難くなったWindows10のフォント

Windows10technologyhdwi

Windows10へアップグレードして何となく思っていたのが、「文字が読みにくいなぁ!」

Windowsが画面表示に使用するフォントは、バージョンによって微妙に変わっている。

フリーソフトのダウンロードサイト「Vector」での月間ランキング上位に、Windows10のシステムフォントを変更するソフト”Windows10 フォントが汚いので一発変更!”がランクされたらしい。

早速、”Windows10 フォントが汚いので一発変更!”を使ってみた。

それにしても、こんなにストレートなソフト名に感激して作者に乾杯!

ダウンロードは、「Vector」もしくは「窓の杜」から可能になっている。

Win1002

ソフトはシンプルで非常に良く出来ている。

起動すると、WindowsXP(MS UI Gothic)/Windows7(メイリオ)/Windows8 8.1(Meiryo UI)/Windows10(Yu Githic UI)それぞれのフォントを使った場合のサンプルが表示される。

希望のOSをクリックすれば直ぐに表示が変わるので、デスクトップやエクスプローラーを起動しすべてを見た上で気に入ったフォントを選択すればいい。

Win1001

OS毎のエクスプローラー表示を比較してみよう。

こうやって比較しないと分からないが、文字の大きさや太さが微妙に変わっている。

”Meiryo UI”から”Yu Githic UI”になって文字の大きさは変わらないが、僅かに線が細くなり”かすれた”感じを受ける。

その差は僅かで上の比較では分かり難いが、エクスプローラー/デスクトップショートカット等で確認して欲しい。

私はWindows7(メイリオ)を選択した。

一つ置きに良い悪いを繰り返すWindowsの法則によると”良い”はずのWindows10、新しくなったフォント”Yu Gothic UI”は汚かった。

2016年8月 1日 (月)

「○○」が信頼できるデバイスから削除されました??

Ipad401

iOS9.3.3がリリースされiPad4にもアップデートを促すメッセージが表示された。

iPhoneは既にアップデート済だったのでOKで進み、十数分掛かって再起動後にAppleIDでログインして終了した。

間もなくAppleIDで登録しているメールアドレス宛に、「○○」が信頼できるデバイスから削除されました」と言う件名のメールが届いた。

何だろう?と思い読んで見ると、”「○○」が、ご利用の Apple ID (△△) の 2 ステップ確認に使われる、信頼できるデバイスから自動削除されました。信頼できるデバイスは、アカウントに変更を加える時や iCloud にサインインする時、または新しいデバイスを使って iTunes や App Store で購入を行う時に、本人確認を行うために使用されます。
セキュリティ保護のために、データ全消去されたデバイスは信頼できるデバイスのリストから削除されます”
だと?

iOSのアップデートをしただけで、iPadを初期化したわけでもないのに何故こんなメールが???

AppleIDログイン時の2段階認証とは、通常の”ID”と”パスワード”に加えランダムに発行される”確認コード”を併用して本人認証する方式で、万一IDとパスワードが盗まれても二つ目の壁(確認コード)で守るシステムだ。

確認コードを受け取れずログイン不可能な事態を回避するため、iOS端末を複数所持している人は複数の端末を信頼できるデバイスに登録しておくことをお勧めする。

この2段階認証で使われる”信頼出来るデバイス”に登録してあったiPadが本当に削除されてしまったのか、AppleIDアカウントページからAppleIDにログインして確認してみた。

Ipad404

確かに”信頼出来るデバイス”にあったiPadが消えている。

2段階認証をONにしてからもiOSのアップデートはあったが、信頼できるデバイスから削除されたのは初めてだ。

iOS9.3.3へのアップデートで正常な動作なのか、バグなのかは分からないが、2段階認証をONにしていてiOS端末を複数持つ人は、万一のために信頼できるデバイスとして再度登録しておこう。

右側の「編集」をクリックすれば同一のAppleIDでログインしているデバイスが表示される。

Ipad405

追加したいデバイスをクリックすると、その端末に確認コードが送られるので受信した確認コードを入力すれば登録終了。

Ipad406

画面ロックを解除すると表示されるこの確認コードは、一度消してしまうと二度と表示されないし履歴にも残らないので、消してしまった時は”新しいコードを送信”をクリックして新しい確認コードを受け取る。

完璧なセキュリティーなど存在しないが、アカウントが乗っ取られる事の無いよう、その時点で提供されている最新のセキュリティー対策を利用しよう。

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